プロミスの借金が返せない!債務整理で解決する方法

投稿日:2017年10月15日 更新日:

プロミスに限ったことではありませんが、カードローンは利用限度額の範囲内で自由にお金を借りることができるため、気がつけば毎月の返済額が増えてしまい返済に苦しくなってしまうことは珍しいことではありません。

返済を滞納すると遅延損害金が発生し返済額が増えてしまいます。また、返済すると、まずはじめに利息や遅延損害金に充てられるので、返しても返しても元金が減らない状態になることもあります。

そうしてますます“滞納”しがちになり、“延滞”したその事実は個人信用情報機関に“事故情報”として記録が載ってしまいます。
これを俗に言う“ブラックリスト”と言います。

ブラックリストに載ると新たにローンを組んだり、クレジットカードを使う事ができなくなるなど、生活に支障が出てしまいます。
滞納した借金を返すためのお金を用意することができず、遂には闇金に手を出してしまう方も多いのです。

滞納や未払いが続くと、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)や、債権回収会社から督促が届くようになります。
こうなると事態はさらに深刻です。ですから、返済が苦しいと感じた段階で、早めに何か解決を図る必要があるのです。


そこでこのコーナーでは、プロミスSMBCコンシューマーファイナンスの借金を返せない人や、債権回収会社から請求を受けている方へ、借金の悩みを解決する方法を解説していきます。

「催告書など通知書が送られてきたので不安」
「滞納をなんとか解消して、安心できる暮らしに戻りたい」

そんな気持ちがある方は、ぜひ、お役立てくださいね!

 

SMBCコンシューマーファイナンスとは?

まずは、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)について、簡単に解説します。

『プロミス』という名前で有名ですが、正式名称は”SMBCコンシューマーファイナンス”。
三井住友フィナンシャルグループの完全子会社であり、三井住友銀行のグループ企業です。
そのため、督促状などのハガキや郵便物の差出人が「SMBCコンシューマーファイナンス」の表記になっているのです。

プロミスはカードローン(フリーキャッシング)、レディースキャッシング、おまとめローン、自営者ローン、目的ローンといった個人向けローンを展開する、消費者金融の大手企業。また、同じく消費者金融の「モビット」も、同じ三井住友銀行グループの企業です。

 

プロミスから借りていない人も、SMBCコンシューマーファイナンスから督促が来る場合もある

『プロミスから借りてないのに、SMBCコンシューマーファイナンスから取り立てが来ている』という方も、実は多いのではないかと思います。

プロミスは今までに、様々な金融機関や信販会社、貸金業者などを吸収合併してきました。

プロミスが吸収合併した企業(一例)

シンコウ
東和商事
リッチ
ぷらっと
クオークローン
タンポート
クラヴィス
サンライフ
アットローン
三洋信販(ポケットバンク)
マルイカード
エージーカード

こうした会社に未払いがある方も、債権を引き継いだSMBCコンシューマーファイナンスから督促・催告を受ける場合があるでしょう。

プロミスが保証業務を行っている場合もある

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は、全国的に手広く“保証業務”も行っている企業です。
保証業務とは、簡単にまとめると、次のような業務です。

  • ローンなどの“与信審査”を代わりに行う
  • 利用者が返済不能になった場合、かわりに立て替え払いをする(代位弁済)
  • 代位弁済を行った利用者に対して、督促・取り立てや、差押えなどの法的手続きを行う

そのため、プロミスが保証会社となっている他社ローン等を利用すると、滞納などがあった場合の督促も、SMBCコンシューマーファイナンスから来ることになります。

 

SMBCコンシューマーファイナンスとアビリオ債権回収の関係

「アビリオ債権回収」についても、簡単に解説しましょう。
SMBCコンシューマーファイナンスの子会社で、プロミスやモビットなど消費者金融カードローンの債権回収を行っています。
法務省の許可を得た債権回収会社で、“取り立ての専門企業”とも言っていいでしょう。

プロミスやモビットから借りたお金や、SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社となっているローンの借金を滞納すると、最終的にはこの「アビリオ債権回収」に債権が譲渡され、ここから取り立てを受ける場合もあります。

 

プロミスから届く督促の通知書類やハガキ、郵便物

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の借金を滞納していると、次のような書類が届くことになるようです。

「ご通知」
「お電話のお願い」
「催告書」
「和解提案書」
「和解勧告書」

また、アビリオ債権回収に債権が移動し、「債権譲渡通知書」が届く場合もあります。
この書類が届いた場合、以降はアビリオ債権回収から督促を受けたり、裁判に訴えられると考えて良いでしょう。

 

「支払督促」が来る前に、債務整理が必要です!

借金の返済や、料金の支払いを滞納していると、いろいろな督促状や催告状が届きます。
ですが、「支払督促」が来てしまったら、強制執行、差押えの一歩手前と覚悟した方が良いでしょう。

支払督促は、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)やアビリオ債権回収株式会社からではなく、裁判所へから届きます。
簡単に言えば、法的手段に持ち込まれたという事です。

支払督促に異議を申し立てればそのまま訴訟に移行。支払督促に応じずそれでも返済しなければ、仮執行宣言付支払督促が裁判所から届き、最終的には強制執行・差押えと進みます。

また裁判に訴えられてしまうと、あなたには『借りた』『返していない』という事実がある以上、残念ながら勝ち目は非常に薄いです。
プロミスやアビリオ債権回収など、SMBC系列の企業は、『業界の中でも、特に法律・法務や裁判に強い』と評判が高く、弁護士による評価でも、『SMBC系列は、すぐ裁判に訴えてくる』と言われています。

債務名義が取られ強制執行になった場合は、給与、口座(預貯金)、その他の財産などが差し押さえられてしまいます。

ですから、そうなる前に“債務整理”を行い、早めに解決した方が良いでしょう。

 

借金取り立て、つらい返済から解放されるために、債務整理で解決を

最悪の事態=差押え、強制執行を避けるためにも、また、苦しい返済から解放されるためにも、今すぐ債務整理の相談が必要です。
債務整理といえば『自己破産』を思い浮かべる人も多いですが、他にも、全ての借金が5分の1程度に減額される『個人再生』、将来利息や遅延損害金をカットし負担の少ない返済プランで完済を目指せる『任意整理』といった方法も用意されており、どれも大変魅力的な借金の減免高価が期待できます。

最短即日での取り立てが止まる
借金の減額、免除(免責)
負担の少ない返済計画への見直し
訴訟の回避(債務整理をはじめれば、相手もすぐに裁判には訴えないのが通例です)

債務整理を行うことで、このような効果が期待できるのです。

そこで当サイトは、業界最強のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)とも渡り合える、全国クラスで債務整理に強い弁護士・司法書士を、厳選しています。
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