禁パチ・禁スロして借金を無くしたい…ギャンブル依存脱出と債務整理を成功させる方法とは

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禁パチ・禁スロして借金を無くしたい…ギャンブル依存脱出と債務整理を成功させる方法とは

今回は、

「パチンコやスロットにハマって、借金を抱えてしまった」
「もう禁パチ・禁スロをして、借金を解消したい」

そんな人のために役立つ情報をまとめていきます。

  • 心のどこかで「これ以上はダメだ」と思いつつ、「勝って取り戻せば、借金も返せる」と思って、台を離れられない
  • 「軍資金5000円だけ遊ぼう」と決めてホールに入ったのに、気が付いたら2万円も3万円も使ってしまっていた
  • 軍資金をカードローンで調達するのが、当たり前になってしまっている
  • 「これで負けたら生活費が無くなってしまう」とわかっているのに、続けてしまう
  • 寝ても覚めてもパチンコやスロットのことばかり考えてしまう
  • ぱちんこは楽しいはずなのに、泣きながら打っていることがある

こんな心当たりのある方は、ぜひお読みください。

禁パチ・禁スロとは?ブログ、壁紙、情報商材も

禁パチ・禁スロとは、「パチンコやスロットをやめる」こと。
パチ禁・スロ禁という言い方もあるようです。

調べてみると、禁パチ・禁スロに苦労している人は、かなり大勢いるようです。

  • 禁パチ・禁スロを実践中のブログ
  • 禁パチ・禁スロしたい人のための動画や壁紙
  • 禁パチ・禁スロの成功方法を教えます!というサイトや情報商材

…など、たくさんの「成功方法」があふれかえっています。
しかしこれは言い換えれば、「禁パチ・禁スロは難しい」ということです。簡単にはできず、誰もが試行錯誤しながら苦戦してるから、いろいろなアドバイスや助言、ブログ、体験談などが乱立しているのでしょう。

「禁パチ・禁スロできない」はギャンブル依存症!

「禁パチ・禁スロできない」は、“甘え”や“自分の意志が弱いから”と思われがちです。また、自分でもそう思ってしまう人も多いようです。
たとえば“禁パチの掟”とか、“禁スロに効く名言”のような、精神論・根性論で乗り切ろう…と考える人もたくさんいます。

しかし、近年の研究によって、「禁パチ・禁スロできない」ことが“甘え”ではなく、「病的賭博」という一種の病気だと判明しています。

公式病名は、世界保健機関(WHO)では「病的賭博」、米国での最新の診断基準の病名は「ギャンブル障害」です。

出典:田邉等先生に「ギャンブル依存症」を訊く-公益社団法人 日本精神神経学会 archive

ですので、ギャンブル依存脱却=禁パチ・禁スロの成功には、根性論や精神論ではなく、専門的な治療を受ける必要があります。

  • 「禁パチ・禁スロできない」は、甘えでも自己責任でもない
  • ギャンブル依存症という一種の病気なので、自力での禁パチ・禁スロは難しく、専門的な治療が必要

ここがまず一つ、重要なポイントです。

借金を抱えていると、禁パチ・禁スロ=ギャンブル依存症治療に集中できない

さて、「ギャンブル依存症は疾患(病気)で、治療が必要」と言われても、実際には困ってしまいますよね。

とりわけ、借金も抱えて困っている場合、“治療費”が大きなハードルになります。

ギャンブル依存症の治療費の相場

ギャンブル依存の治療には、どのくらい費用が掛かるのでしょうか?
ギャンブル依存回復施設による費用の例を見てみましょう。

利用料について

入寮費 初月 ¥180,000
(初期費用¥20,000を含む)
以降毎月 ¥160,000

出典:施設案内-グレイス・ロード(ギャンブル依存回復施設) archive

④病院での治療期間は、外来は5~10週間、入院は7~10週間程度です。
⑤病院での治療費用は、外来は一回数千円、入院は1ヶ月あたり10万円です。

出典:ギャンブル依存症の病院の選び方、治療内容、期間や費用について-株式会社ヒューマンアルパ archive

実際には人それぞれ必要な治療も違うため、一概には言えませんが、一ヵ月あたり10万円~15万円程度はかかりそうですね。

仮に入院での治療となった場合、7~10週間(2ヶ月~2ヵ月半程度)かかるので、費用は20万円~30万円ほどが相場になりそうです。

いくら「ギャンブル依存は治療が必要です」と言われても、借金返済に追われる身では、「治療費が20万円~30万円も掛かる」のでは、治療を受けるのも難しいですよね。

債権者の取り立てを受けながら、ギャンブル依存の治療…本当に可能なの?

パチンコやスロットにハマって、借金を抱えてしまった場合、「予定通りに返済できず、督促状が届いたり、取り立てを受けている」人も多いでしょう。

毎月どころか毎週のように、取り立ての電話が掛かってきて、督促状や催告書が届き…。

「期限の利益喪失による一括返済の催告」
「期日までに弁済のない場合、法的措置に移行」
「差押え(強制執行)」

…と、大変なプレッシャーを掛けられます。

普通、こうした取り立てを受けると、誰だってメンタルをやられてしまうものです。

こうした厳しい取り立てを受けながら、さらにギャンブル依存の治療も…と考えても、あきらかに現実的ではないでしょう。

禁パチ・禁スロ成功=ギャンブル依存脱却のためにも、“借金問題の解消=債務整理”が必要

それでは、ここまでの内容をまとめてみましょう。

禁パチ・禁スロの成功には、ギャンブル依存症の治療が必要
↓ ↓ ↓
しかし、ギャンブル依存の治療には、20万円~30万円も費用が掛かる

借金の取り立てを受けながらでは、メンタル的にも難しい
↓ ↓ ↓
まず借金問題を解決し、取り立てを止め、治療費の余裕を作ることが必要

こうしたポイントが明らかになりました。

最短即日で取り立てストップ&返済ストップ⇒返済減額・免除も

「まず借金問題を解決し、取り立てを止め、治療費の余裕を作ることが必要」

これもまた、「実際どうすればいいの?」と頭を抱えてしまいますよね。
ですが、この問題は“お金が無くても”解決可能です。
初期費用ゼロ円での“債務整理”に対応した、弁護士・司法書士がいるからです。

債務整理を行うと…

最短即日で取り立てストップ&返済を一時停止
⇒取り立てのストレスから逃れられます。
⇒返済も一旦ストップするので、お金の余裕が取り戻せます。

返済を減額・免除
⇒返済額を減額し、場合によっては全額免除もできます
⇒減額後の返済も一括ではなく、負担の少ない長期分割にできます

ギャンブルが理由の借金でも減額・免除可能
⇒借金の理由を問われない「任意整理」「個人再生」「特定調停」といった手段があります。
⇒借金の理由を問われる「自己破産」でも、裁判官の“裁量免責”によって、返済免除が認められる場合があります。

デメリットの「ブラックリスト」も、“禁パチ・禁スロ”にはむしろメリット
債務整理を行うと、ブラックリストになり、一定期間のあいだ借入が制限されます。これは一般にはデメリットですが、「借金してパチンコ・スロットを打てなくなる」ため、禁パチ・禁スロにはメリットです。


債務整理を行うと、こうした様々なメリットが得られます。

★初期費用ゼロ円で債務整理スタート⇒落ち着いて禁パチ・禁スロに集中を!

禁パチ・禁スロは、ただでさえ難しいものです。
それに加えて、借金トラブルまで抱えてしまっていては、とても現実的ではありません。

一方、債務整理を依頼すれば、すぐに取り立てと返済をストップできるので、精神的にも経済的にも余裕が生まれます。

そのため、まず債務整理をスタートさせて余裕を作ってから、落ち着いて禁パチ・禁スロに取り組むほうが良いでしょう。

次の記事で、初期費用ゼロ円で債務整理を相談・依頼できる弁護士・司法書士をまとめています。

「禁パチ・禁スロしたいけれど、借金トラブルも抱えている」といった方は、こちらをぜひご覧ください。

初期費用ゼロ円!無料で借金解消を頼める弁護士・司法書士

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