かなめ総合法務事務所の任意整理の評判・評価と口コミ

投稿日:

★この記事を読んでわかること
(約5分で読めます)
  • かなめ総合法務事務所の債務整理の特徴やメリット・デメリットは?
  • 任意整理に強く、家族に知られずに返済トラブルを解決できる場合も…。
  • 無料相談だけでもメリット絶大!その理由とは?

この記事では、「かなめ総合法務事務所」の債務整理について、特徴や評価、メリット・デメリットについてまとめていきます。

「かなめ総合法務事務所」は、債務整理の得意な司法書士事務所です。
特に、裁判所を通さずに返済を減額する、任意整理に強みあるようです。
そのほか、次のような特徴をもっています。

何度でも無料で相談できる
匿名相談可
24時間・365日受付
任意整理に強く、将来利息と遅延損害金のカットのほか、場合によっては元金を減らせる可能性もある
返済義務を時効で消滅させる、「時効援用」にも対応している

そのため、「かなめ総合法務事務所」は、次のような人におすすめとなります。

返しても返しても元金が減らない
返済のために、他社から借金を繰り返してしまう
多数の返済を抱えており、いくら借金があるかもわからない
債務整理を検討したいが、難しくてわからない
返済や支払いの悩みを専門家に相談したいが、費用が心配

かなめ総合法務事務所の総合評価

全国対応&24時間対応!メール・電話で何度でも相談無料
匿名相談も可能
家族に知られずに返済減額もできる“任意整理”が得意
複数社からの借入・返済も一度に減額
無料相談でも専門の相談員が対応
自分にあった解決方法をタダで教えてもらえる法務事務所

司法書士法人かなめ総合法務事務所
公式サイトはこちら
24時間【電話・メールで無料相談受付中】

 

かなめ総合法務事務所の債務整理の評価と口コミ・体験談

「金利が苦しく、クレジットカードやカードローンの返済が全く終わらない」
「早く返済を無くしたいのに、完済が見えない」
「借金がたくさんあって、もう返しきれない」

こうした悩みに、「かなめ総合法律事務所」は、多彩な解決実績があります。

○何社から借りているかもわからない。返済がとにかく苦しい・・・

⇒月々5社8万円もの返済を、2万8000円に減額

何社、いくらの借金かもわからない・・・。給料のほとんどが返済に消えてしまい、生活ができない・・・。
そんな状態から、丁寧な調査で債務実態を解明。裁判をせずに大幅減額し、月々合計8万円もあった返済額を、2万8000円にまで軽減できました。

当サイトからのコメント
「かなめ総合法務事務所」の得意とする、任意整理での解決事例ですね。
任意整理は、司法書士の腕が問われる手続きの一つです。これだけ大幅な減額を達成しているのは、驚きの実力だと言えるでしょう。

○何年も返済が終らない・・・いつまで払いつづけるの?

⇒今後の利息をゼロ%にカット。月々の返済額も減額し、完済へ

クレジットカードのリボ払い、キャッシング、カードローン・・・。
複数社の借入が重なり、「何年経っても終わらない」借金地獄も、任意整理による利息カットで、完済できるようになりました。

当サイトからのコメント
返済が終わらない、完済できない・・・そんな悩みの原因は、ほとんどが“利息“です。「かなめ総合法務事務所」の得意とする任意整理では、今後の利息をゼロ%にカット可能。“残債が利息で増えない“状態にできるので、着実に完済を目指せる形になります。

★何度も無料で相談できるので、納得いく解決方法が見つかる!

「かなめ総合法務事務所」は、無料で何度でも相談できるので、納得がいく解決方法が見つかるまでじっくりアドバイスがもらえます。
無料相談は、電話・メールで24時間365日受付中です。

司法書士法人かなめ総合法務事務所
公式サイトはこちら
24時間【電話・メールで無料相談受付中】

 

かなめ総合法務事務所のメリット

ここからは、「かなめ総合法務事務所」ならではのメリットをご紹介していきます。

何度でも相談無料

他の事務所の場合、「初回のみ相談無料」という所もありますが、「かなめ総合法務事務所」は何度でも相談無料です。
何度でも納得できるまで相談できるので、安心して債務整理をお願いできます。

消費者金融やカードローンの任意整理が得意

かなめ総合法律事務所では、次のような業者への債務整理が、特に評判になっています。

アイフル、アコム、イオン、エスポカード、エムアイカード、オリエントコーポレーション、クレディセゾン、JCB、ジャックス、セディナ、プロミス、ポケットカード、モビット、ライフカード、楽天カード

その他の銀行、カード会社、債権回収会社の対応も可能となっています。

『消滅時効の援用』にも対応可能

ホームページにはハッキリ書かれてはいませんが、「かなめ総合法務事務所」は、返済義務を時効で消滅させる「時効援用」にも対応しています。
最終返済から五年(または10年)経っている場合、この手続きで、返済を消滅できる可能性もあります。

司法書士なので費用が安い

債務整理は、弁護士か司法書士どちらかに依頼して行う手続きです。「かなめ総合法務事務所」は司法書士事務所となるため、弁護士よりも費用を安く抑えることができます。

かなめ総合法務事務所のデメリット

メリットだけでなく、デメリットもチェックしておきましょう。
とは言え、「かなめ総合法務事務所」で注意が必要なデメリットは、実質、次の一点となります。

一件あたり140万円以上の債務は取り扱いできない

「かなめ総合法務事務所」は司法書士のため、法的な理由により、一件あたり140万円以上の債務は取り扱いできません。
ただし、一件あたりの金額なので、たとえば100万円の債務×2件で合計200万円・・・といった債務の場合、問題ないと考えられます。

デメリットがあるかも…と迷うより、無料相談で話を聞いたほうが早い

債務整理や司法書士というと、身近なものではないため、不安も多いと思います。ですが、あれこれと迷うよりも、まずは無料相談だけしてみる方がよいでしょう。
相談だけなら無料なので、損することはありません。もちろん、相談したら強引に勧誘される等の心配もありません。


何より、「デメリットがあるかも」と迷って、時間を無駄にしてしまうほうが良くありません。迷っているうちに、相手業者から裁判に訴えられてしまうリスクの方が高いからです。

まずは早めに、無料相談だけでも利用した方が良いでしょう。

司法書士法人かなめ総合法務事務所
公式サイトはこちら
24時間【電話・メールで無料相談受付中】

 

かなめ総合法務事務所は司法書士…弁護士とどちらを選ぶべき?

ところで、今回レビューした「かなめ総合法務事務所」は司法書士事務所ですが、司法書士と弁護士と比較すると、どちらを選んだほうが良いのでしょうか?

司法書士というと、何となく弁護士に劣ってしまいそうな印象を持つ方もいるかもしれません。ですが、実は弁護士か司法書士かで、メリットやデメリットが異なります。

債務整理で司法書士を選ぶメリットとデメリット

まず司法書士ですが、債務整理の場合、「簡裁訴訟代理認定」の資格を持つ司法書士を選ぶほうが良いでしょう。「かなめ総合法務事務所」をはじめ、債務整理に強い司法書士事務所は、ほとんどがこの資格を持っています。
当サイトでご紹介している司法書士事務所は、すべてこの「簡裁訴訟代理認定」を持っているので、この点は深く考える必要はありません。

それでは、弁護士と比較したときの違いを見てみましょう。

司法書士のメリットは、費用が安いこと
債務整理の場合、初期費用ゼロ円・相談無料など、お金が無くても依頼できる仕組みが整ってはいますが、それでも費用がまったくのタダというわけではありません。後払いや分割など、無理のない形で、発生した費用は払う必要があります。そのため、「なるべく費用を抑えたい」と思う場合は、司法書士に依頼したほうが良いでしょう。

司法書士の場合、弁護士よりも費用が安く済むことが大半です。
ただし、次にご紹介するデメリットもあるので、注意が必要です。

司法書士のデメリットは、1件あたり140万円以上の債務は取り扱えないこと
これは、司法書士+簡裁訴訟代理認定資格の、法的な制限によるものです。
具体的には、いろいろと複雑な仕組みがあるのですが、司法書士の実力や実績の問題ではなく、“単に法的な仕組みが原因”という事を抑えておけば良いでしょう。

ですので、債務整理がうまくいくか、失敗してしまうか…といった事には、これはあまり関係ありません。

また、この制限はあくまで“1件あたりの債務の金額”によります。
なので、たとえば複数の債務を整理する場合、総負債額が140万円を越えていても、1件あたりが140万円を越えていなければ大丈夫です。

債務整理で弁護士を選ぶメリットとデメリット

弁護士を選ぶメリット・デメリットは、司法書士の場合と“ほぼ逆”と言っても良いでしょう。

弁護士を選ぶメリットは、扱える債務の幅が広いこと

弁護士の場合、司法書士と違って、債務の金額に制限はありません。1件あたり140万円以上の債務でも、取り扱いできます。ですので、住宅ローンなど大きな金額の債務を整理したい場合は、弁護士事務所に相談・依頼するほうが良いでしょう。

弁護士を選ぶデメリットは、費用が司法書士より高くなること

デメリットとしては、“司法書士よりも費用が高い”という点があるでしょう。

弁護士・司法書士ともに、料金(費用)の相場は、弁護士会や司法書士会の基準に合わせて設定されるのが通常です。この“弁護士会や司法書士会の基準”が、弁護士のほうが司法書士よりも高くなっているためです。

ですので、1件あたり140万円以下の債務であれば、「かなめ総合法務事務所」など、司法書士事務所に頼んだほうが、費用は安く抑えられます。

カードローンやクレジットカードなど、少額の債務整理は司法書士に

弁護士と司法書士、どちらに債務整理を依頼するかは、単に“1件あたりの債務の金額”で考えても差し支えないでしょう。

カードローンやクレジットカードなど、1件あたりの債務が少額(140万円を越えない)場合は、司法書士

住宅ローンや自動車ローンなど、1件あたりの債務が大きい(140万円を越える)場合は、弁護士

と、シンプルに覚えて良いでしょう。

債務(返済)の金額がわからない場合、どちらでも良いので、まず無料相談を

返済でお悩みの方のなかには、「いくらの債務が残っているか、わからない」という人も多いと思います。そうした場合は、弁護士・司法書士どちらに相談して良いか、判断も難しいですよね。

こうした場合は、弁護士・司法書士どちらでも良いので、まずは債務整理の無料相談だけ行ってみましょう。

先ほど示した基準(1件あたり140万円を越えるかどうか)は、あくまで正式に受任してもらう場合のものです。
無料相談の段階では、こうした制限も掛からないので、相談だけなら弁護士・司法書士どちらでも問題ありません。

かなめ総合法務事務所の2chや知恵袋での口コミ・評価・反応

続いて、「かなめ総合法務事務所」の口コミ評価やネットの反応も、調査してみました。

調べてみると、ほとんど口コミが見当たらず、2ch(現:5ch)や知恵袋など、匿名サイトでも大きな話題にはなっていないようです。
ただ逆に言えば、これは“悪い評判や口コミが特にない”という事でもあります。

また、司法書士や弁護士は、依頼して良かったからといって、「○○事務所が良かった」と口コミサイト等に書き込むものではありません。よほどの大手なら話題になる事もあるかもしれませんが、「かなめ総合法務事務所」は少数精鋭の法務事務所なので、話題になること自体がほとんど無いのだと思います。

司法書士会から過去に懲戒処分や注意勧告を受けた…といった記録も無いため、堅実な法務事務所だと評価して良いでしょう。

「かなめ総合法務事務所」の無料相談から解決まで!手続きの流れを紹介

実際に「かなめ総合法務事務所」に依頼すると、どのような解決の流れになるのか、簡単にご紹介していきます。

:電話・メールでの無料相談
無料の相談ですが、専門の相談員に対応してもらえます。「自分にあった解決方法」を無料で教えてもらえるので、相談だけでも大きな価値があります。
また、“何度でも相談無料”なので、納得がいくまで話を聞くこともできます。

:司法書士との面談・契約
実際に債務整理をすることになったら、正式に契約を結びます。

:取り立てのストップ(最短即日)
「かなめ総合法務事務所」から、相手業者に受任通知(介入通知)が送られます。これにより、取立てがすぐに停止します。最短即日で、この取り立てストップまで進む場合もあります。

:債権確認(借入状況などの調査)
いくらの債務(返済や支払)があるのか等、詳しく調査してもらいます。過払い金の有無なども調べてもらえます。

:減額交渉
毎月の返済額、利息、遅延損害金、元金の減額など、和解交渉が行われます。依頼者が自分で話し合いを行う必要はなく、「かなめ総合法務事務所」にお任せで交渉してもらえます。

:減額交渉の成立・残債の分割返済開始
債務整理により減額された金額で、さらに長期の分割払いになる等、無理なく返せる形で返済が再スタートします。
返済が大幅に楽になるので、生活にも余裕が出てきそうですね。

★まずは無料相談から!相談だけでも有意義です

実際に債務整理をするかどうかの前に、まずは電話・メールでの無料相談だけでも行ってみましょう。
「かなめ総合法務事務所」の無料相談は、専門の相談員に対応してもらえ、“どうすれば解決できるか”をタダで教えてもらえる、大変お得なサービスになっています。

もちろん、無料相談しても、強引に依頼に持ち込まれたり、何か勧誘されたり…といった心配もありません。何度でも相談無料なので、「相談だけして、考え直して、もう一度相談してみる」といった事も可能です。

司法書士法人かなめ総合法務事務所
公式サイトはこちら
24時間【電話・メールで無料相談受付中】

 

かなめ総合法務事務所の任意整理の費用(着手金や相談料など)

司法書士法人かなめ総合法務事務所 任意整理の費用
相談料 何度でも相談無料
顧客管理手数料(実費) 20,000円(債権者数に問わず)
着手金 30,000円(1社あたり)
和解報酬金 20,000円(1社あたり)
通信費(実費) 10,000円(1社あたり)
減額報酬 10%
過払い金報酬 20%

一見すると高そうに見えますが、これは、他の事務所ではあまり明記されていない「実費」の部分も、はっきりと明記されているためです。
また、“減額報酬”が10%と、相場より安めに設定されているのも特徴です。

 

かなめ総合法務事務所の事務所概要

事務所名 司法書士法人かなめ総合法務事務所
法人番号 認定番号 1201271 簡裁訴訟代理認定
代表者 山中 健太郎(やまなか けんたろう)
所属 東京司法書士会所属 登録番号 第6635号
住所 ○東池袋オフィス
東京都豊島区東池袋5-7-4 マーブル東池袋8F
○池袋オフィス
豊島区東池袋1-47-12 東光ビル一号館6F
電話番号 tel:0120-341-121
他の運営サービス 「闇金レスキュー119」ほか

-債務整理の相談先

Copyright© 【債務整理ジャーナル】借金が返せないときに役立つ債務整理情報サイト , 2019 All Rights Reserved.