オーロラの家賃取り立てが2ch口コミでも話題?苦情や弁護士への相談は?

投稿日:2019年1月12日 更新日:

この記事では、家賃保証会社の株式会社オーロラについて解説していきます。
特に、「家賃を滞納して、取り立てを受けている」という場合について、

2chの口コミは?
弁護士に相談したほうがいい?
苦情はどこに伝えればいい?
株式会社オーロラの取り立ては違法ではないの?

といった疑問についてお答えしていきます。

株式会社オーロラの家賃保証とは?

まず最初に、株式会社オーロラの家賃保証について解説します。

一般的に家賃保証会社は、次のような業務を行っています。

入居審査
家賃滞納時の代位弁済(立て替え払い)
家賃滞納者に対する督促・回収(代位弁済の求償権行使)

ですから、簡単にまとめれば、「オーロラが家賃保証についている物件では、家賃を滞納すると、オーロラから督促が来る」ということです。

株式会社オーロラの取り立て・督促についての2ch口コミ

まずは、株式会社オーロラの取り立てについて、2ch口コミを見てみましょう。

調べたところ、一つだけ書き込みを見つけました。ただし、転載禁止スレッド[1]に書かれていたため、転載はせず、内容をかいつまんでご紹介します。

口コミを書き込んだ人は、家賃を滞納し、株式会社オーロラの取り立てを受けて、

「夜中に取り立てに来られた」
「乱暴な言葉を言われた」
「脅迫を受けたように感じた」

…といった感想を持ったようです。

もちろん、全員がこのような感想を持ったわけではないでしょう。また、ウソの書き込みという可能性もありますから、口コミを全面的に信頼することはできません。
あくまで参考として捉えておきたいものですね。

株式会社オーロラに滞納家賃を払えない…弁護士に相談したほうがいい?

それでは、株式会社オーロラから取り立てを受けて、「払えない」という場合、どうすれば良いでしょうか?

この場合、“債務整理”も視野に入れて、弁護士や司法書士に相談したほうが良いでしょう。

債務整理とは、返済や支払いなどを減額・免除できる、国の定めた正式な手続きです。
ほかにも次のような効果が期待できます。

すべての取り立てを、最短即日でストップ
すべての返済を一旦停止
すべての返済を減額+分割、または免除
裁判など法的措置の回避

また、債務整理が得意な弁護士・司法書士であれば、“家族や職場に心配をかけずに解決”も期待できます。

取り立ても最短即日で止めることができますから、

「株式会社オーロラからの取り立てを受けて困っている」

という方の解決策としても、かなりの近道だと言えるでしょう。

★取り立てストップ&返済減額・免除を無料相談できる弁護士・司法書士

取り立ての最短即日ストップや、返済減額・免除など、債務整理を無料相談できる弁護士・司法書士について、次の記事で詳しく解説しています。
株式会社オーロラからの取り立て等でお悩みの方は、こちらも是非ご覧ください。

家賃が払えない!そんな時に頼れる相談先と一番の解決方法!

株式会社オーロラの苦情は消費者センター?国土交通省?

株式会社オーロラの評判について調べてみると、「どこかに苦情を言いたい」と考えている方も多いようですね。

賃貸物件を含む住宅問題は、国土交通省の管轄分野となります。
そこで、国土交通省の資料を調べてみたところ、「民間賃貸住宅に関するトラブル相談実施機関一覧」[2]という資料が見つかりました。

かなり大きな資料なので、全文掲載は控えますが、記載されている相談窓口は、全国各地の弁護士会や司法書士会・行政書士会となっています。

つまり、国土交通省の資料でも、「家賃などのトラブルは、弁護士や司法書士・行政書士などの法律家に相談してください」となっているようです。

他にも、自治体の住宅政策関連の窓口や、国民生活センター等も相談窓口にあたるでしょう。
しかしながら、実際に取り立てを止めたり、トラブルを解決するためには、弁護士や司法書士の力が必要になります。法律により、こうした業務は、弁護士や司法書士しかできない事になっているからです。(弁護士法第72条など)

「株式会社オーロラの取り立てに苦情を言いたい」

という場合も、やはり弁護士や司法書士に相談したほうが良さそうですね。

株式会社オーロラの取り立ては違法ではないの?

株式会社オーロラから取り立てを受けて、「違法では?」と感じる人もいるようです。
ですが、取り立てを行うこと自体は、今回の場合、民法第459条に定められた“求償権”の行使になると考えられるため、違法とは言えないでしょう。

株式会社オーロラの、取り立ての内容は違法ではない?

「取り立ての内容は違法ではないか?」

という疑問もあるかと思います。
この判断はとても難しいものになります。というのも、家賃保証会社には、取り立てを規制する法律がないためです。

ただし、だから何でもやり放題…という事でもありません。
刑法など、他の法律に違反する行為は、たとえ債権回収でも、行ってはいけない事になります。
また、貸金業法21条の規定が、家賃保証会社の取り立てに適用された判例もあります(福岡地裁平成21年12月3日判決)

つまり、いろいろな法律を幅広く検討し、過去の判例や、受けている取り立ての詳細など、個別の条件も含めて判断する必要があるのです。

「○○をされたから違法」と、簡単に言えるものではありません。
「自分の場合はどうなのか」を、法律専門家(弁護士や司法書士)に、個別に判断してもらう必要があります。

オーロラの取り立ては違法?ハッキリさせるためには、裁判に訴える必要がある

そして、「オーロラの取り立てが違法かどうか、白黒はっきりさせたい」という場合は、訴訟提起して、裁判所の司法判断を仰ぐ必要があります。

もちろん株式会社オーロラは、合法的な企業ですから、「違法ではない」と根拠をもって各種業務を行っていることでしょう。
ですから、「裁判に訴えれば勝てる」というような、簡単な話でもありません。

そもそも、家賃滞納=債務不履行という落ち度がこちらにある事も、見落としてはいけません。家賃滞納は犯罪ではありませんが、信義誠実の原則(民法第一条第二項)に反すると言われてしまえば、否定するのも難しそうです。

★違法かどうか?よりも、「取り立てを止めること」が重要

「株式会社オーロラの取り立てが違法かどうか」を考えるよりも、
あなた自身の家賃滞納を解消し、生活を立て直し、足元を固めることが大切です。

取り立てを止める
物件明渡訴訟や求償金返還訴訟など、相手から裁判に訴えられるのを防ぐ
強制退去や差し押さえなどの法的措置を回避する
家族や職場に心配をかけずに、問題を解決する

こうした効果の期待できる、“債務整理”の検討をはじめてみましょう。

次のページで、無料相談できる弁護士・司法書士の情報をまとめています。まずはこちらから、信頼できる弁護士・司法書士に、無料相談を行ってみてください。

家賃滞納による立ち退きや裁判を防ぎ、返済を減額する方法

 

資料:株式会社オーロラ 会社概要と住所・電話番号・支店情報

株式会社オーロラの企業情報
商号又は名称 株式会社オーロラ
URL https://www.aurora-g.com/
所在地 〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目4番13号 第43オーシャンビル5F
電話(代表) 052-955-6044
営業所

0922637370 福岡支店
オーロラ 福岡支店
〒812-0035 福岡市博多区中呉服町3-11 キョーエイ呉服町ビル2F

0662101017 大阪支店
オーロラ 大阪支店
〒541-0044 大阪市中央区伏見町4-4-10 新伏見町ビル9F

0752536771 京都支店
オーロラ 京都支店
〒604-8036 京都市中京区三条通寺町東入石橋町30 FL本社ビル3階

0368234005 東京支店
オーロラ 東京支店
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-1 第2タケビル3F

0223958040 仙台支店
オーロラ 仙台支店
〒980-0021 仙台市青葉区中央3-6-7 東日本建物仙台駅前ビル8階

0120865506
オーロラ
〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目4番13号 第43オーシャンビル5F

0529556044
オーロラ
〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目4番13号 第43オーシャンビル5F

その他の電話番号 0922637386、0120963141、0662101010、0662101016
主要株主 -
備考 -

※上記は2019/2/18時点でのものです。不正確な情報を含んでいる可能性がありますので、正しくは公式サイトでご確認下さい。

--脚注、参考資料--
[1]株式会社オーロラ[無断転載禁止]2ch.net link archive
[2]民間賃貸住宅に関するトラブル相談実施機関一覧 link archive

-家賃滞納

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