自動車ローン滞納の電話相談を無料でできる弁護士・司法書士

投稿日:2018年1月20日 更新日:

★この記事を読んでわかること
  • 自動車ローンの支払いを滞納すると、車やバイクの引き上げは、次の給料日を待ってもらえないことも多い
  • ローンが残った場合、差し押さえ(強制執行)となることも
  • 自動車ローン滞納は債務整理で解決することも可能
  • 債務整理に強い弁護士・司法書士が、24時間365日の無料相談を電話やメールで受け付けている

このページでは、自動車ローンの滞納について無料電話相談できる窓口や、解決方法などを解説していきます。

自動車ローンやオートローンは、「滞納すると、カード会社や信販会社に、すぐに車やバイクを引き上げられてしまう」という特徴があります。一般的に3週間ほどしかタイムリミットがありません。
ですので、早めに相談して、素早く対応を進めていく必要があります。

 

なぜディーラーや自動車販売店ではなく、信販会社やカード会社から督促が来るのか

自動車ローンの滞納で、督促状や催告状、車の引き上げ予告などが、信販会社やカード会社から届いている方も多いと思います。
これは、ディーラーや自動車販売店の店頭で組んだローンであっても、ローンの提供元がオリコやセディナといった「カード会社・信販会社」となっている事があるためです。

 

自動車ローンで口座引き落としができないと、次の給料日まで待ってもらえない?

一般的に、自動車ローンやオートローンは、“滞納に厳しい”傾向があります。そのため、「口座引き落としができなかった」という段階で、すぐに専門家への相談など、早めに対応していく必要があります。

滞納から車・バイクの引き上げまで、3週間ほどしかない

引き落とし日に口座引き落としができないと、すぐに滞納となり、契約の“所有権留保特約”によって、早ければ3週間ほどで車やバイクが引き上げられてしまいます。
そのため、「今月の給料日まで待ってほしい」と思っても、給料日に間に合わないことも多々あります。

保証人・連帯保証人にすぐ督促が行われる心配も

車やバイクの引き上げだけでなく、保証人への連絡、連帯保証人への督促も、比較的早い段階で行われる場合も考えられます。
債務者であるあなただけの問題ではなく、保証人や連帯保証人になってくれた人に、迷惑や心配をかけてしまう恐れもあります。

車やバイクのローンが残った場合、さらに裁判・差し押さえ(強制執行)となる恐れも

車やバイクが引き上げられ、競売にかけられて換金されても、それで自動車ローンの残債が無くなるとは限りません。ローンが残った場合、その回収のために裁判所に申し立てられ、差し押さえ(強制執行)となってしまう恐れもあります。

自動車ローン・オートローンを滞納したら、すぐに相談を!

自動車ローンの引き落としができなかった場合、すぐに“債務整理に強い弁護士や司法書士”に相談したほうが良いでしょう。

次のページで、24時間365日の電話・メール無料相談を受け付けている弁護士・司法書士をまとめています。
すでに滞納が発生している方は、早めに相談してみましょう。

無料相談ができる弁護士・司法書士を一覧にまとめました

 

自動車ローン・オートローン滞納の相談先は弁護士・司法書士?その理由とは

債務整理で、自動車ローンの返済滞納を減額・分割・免除できる

債務整理(任意整理、個人再生、自己破産、特定調停)は、各種ローンの返済減額や分割、免除などが行える合法的な手続きです。
自動車ローンやオートローンも、他のクレジットカードやカードローン、借金などと同様に、債務整理で解決できる可能性があります。

逆に、債務整理以外の方法で、返済の減額や免除、分割を行うことは、原則としてできません。

債務整理は、弁護士や司法書士に依頼して行う

任意整理、個人再生、自己破産、特定調停と、どの債務整理手続きを用いる場合でも(また、どの手続きを用いるべきか判断する段階でも)、弁護士や司法書士に相談したほうが良いとされています。
弁護士や司法書士への債務整理相談は、裁判所からも公式に推奨されています。

債務整理を依頼すれば、本人への督促がすぐにストップすることも

弁護士や司法書士に債務整理を依頼すると、本人への督促がストップされます。督促の停止は、最短即日で行われる場合もあります。

債権回収会社からの督促にも対応できる

債権回収会社から取り立てや督促を受けている場合も、債務整理で取り立てを止め、裁判や差し押さえを防いで、返済減額・分割・免除といった解決を見込めます。

初期費用ゼロ円で債務整理を相談・依頼できる弁護士・司法書士

電話・メールでの相談無料、24時間365日受付
初期費用ゼロ円、その他の費用の後払い・分割OK
債務整理が得意で、自動車ローン滞納の解決実績も多数

こうした弁護士・司法書士について、次のページでまとめています。
相談先を選ぶ際にお役立てください。

債務整理を無料で相談できる弁護士・司法書士をまとめました

 

自動車ローン・オートローン滞納のその他の相談窓口

全国銀行協会(全銀協)カウンセリングサービス

全国銀行協会によるローン返済の相談サービスです。銀行から借りた自動車ローンの場合、こうした所で相談できます。
東京と大阪の2か所に、相談窓口が設置されています。
・東京:全国銀行協会相談室
・大阪:大阪銀行協会銀行とりひき相談所


各金融機関の窓口

「金融円滑化に向けた基本方針」等に基づき、金融機関にも相談窓口が設置されています。こちらも基本的に、銀行で組んだオートローン・自動車ローンが相談対象となるでしょう。


一般社団法人日本クレジット協会、日本クレジットカウンセリング協会

これらのクレジットカード会社や信販会社の業界団体でも、返済に関する相談を受けています。


国民生活センター、消費生活センター

各地の窓口にて相談を受け付けています。


地域の法テラス、日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会などの窓口

ローン返済について様々な相談が可能です。事前に電話予約が必要となります。

弁護士や司法書士に直接相談したほうが、解決が早くなる場合も

こうした公的機関などの相談窓口は、原則として平日の昼間しか相談を受け付けていません。また、「電話でできるのは、面談の予約のみ」という場合もあります。

加えて、こうした機関等の相談窓口では、実際にローン滞納を解決する“債務整理”は行えません。「弁護士や司法書士に債務整理の相談をしてください」と言われる結果になることもあります。

自動車ローン滞納は、対応する時間もほとんどありません。弁護士や司法書士へ直接の無料相談を行ったほうが、解決が早くなると事も多いでしょう。

無料相談ができる弁護士・司法書士を一覧にまとめました

 

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