パート、アルバイトの債務整理・借金解決の体験談

投稿日:2017年6月24日 更新日:

この記事では、パート・アルバイトの方で、払えない借金やクレジットカードを債務整理で解決した体験談をご紹介していきます。

「パートやアルバイトだと、収入も不安定だし、とても弁護士や司法書士に債務整理の依頼なんてできない…」
「債務整理をするとバイト先に迷惑が掛かって、働けなくなる…」

そんな不安のある方も多いと思いますが、実際には、こうした負担の心配をせずに、解決できた事例もあります。

クレジットカードの使い過ぎで借金200万円…フリーターでも債務整理できた解決事例

体験者プロフィール
・渡辺さん(仮名)
・年齢:20代
・性別:男性
・職業:アルバイト
・年収:180万円
・家族構成:単身
・住宅ローン等なし。賃貸住まい。

司法書士への相談内容

クレジットカードを使いすぎてしまいました。
リボ払いが払っても払っても終わらなくて、生活にも余裕がなくて、いやになって払うのを止めてしまいました。
そうしたら、電話と郵便で取り立てがどんどん来るようになって、一括で払えと言われていて、困っています。

使った金額は、カード4枚で120万円ぐらいです。あと遅延損害金?というのも請求されていて、利息と合わせて200万円ぐらいになっています。

払わなかった自分が悪いのはわかっています。
でも、毎月ギリギリの生活で、電気も水道も何回も止められるぐらいで、とても余裕もありません。
せめて払えばちゃんと返済が終わるようにしたいです。利息だけずっと払い続けるなんて、とても無理です。
こういうことって、お願いできますか?

解決結果

  • 利息と遅延損害金をカットする「任意整理」で、利息と遅延損害金をカット
  • 元金のみの返済にし、さらに無理のないよう返済計画を分割で立て直し
  • 裁判所を通さず、官報への掲載もなし。バイト先や家族にも知られずに債務整理を完了。

解決後の感想

司法書士の先生にお願いするのに、費用が不安だったんですが、“初期費用なし&かかった分は後払いで分割”にしてもらえたので、本当に助かりました。「まずは生活を立て直しましょう、(依頼費用は)借金が解決できてからで大丈夫です」と言ってもらえて、ほっとしました。

フリーターの自分が債務整理できるなんて思っていなかったので、同じように悩んでいる人にも教えてあげたいです。
これからはお金の使い方に気を付けて、がんばっていきます。

解説

渡辺さんの債務整理で用いられたのは、「任意整理」という手続きです。これは、“裁判所を通さず、話し合いで解決する”もの。基本的に元金は減額されませんが、利息と遅延損害金はカットが可能なので、毎月の返済額を減らせることがメリットです。

弁護士や司法書士の実力が問われるので、任意整理の得意な先生に依頼するのがポイントです。
費用が比較的安く、「誰にも知られずに債務整理したい」という時にも向いています。

 

ストレスから散財してしまった派遣社員女性、借金180万円を任意整理で解決

体験者プロフィール
・内藤さん(仮名)
・年齢:30代
・性別:女性
・職業:派遣社員
・年収:250万円
・家族構成:単身
・住宅ローン等なし。賃貸住まい。

弁護士への相談内容
ローンの取り立てを受けて困っています。
ストレスが溜まって、つい散財してしまい、気が付いたら借金まみれになっていました。

クレジットカードで50万円のショッピング限度額をいっぱいまで使ってしまい、それが2枚あって100万円。それに、エステローンも80万円で組んでしまいました。あわせて180万円もあります。利息もあると思うので、実際はもっと掛かると思います。

半年ほど頑張って返済してきましたが、私の稼ぎでは、まったく返しきれる気がしません。生活をぎりぎりまで切り詰めていますが、もう倒れそうです。

債務整理をお願いしたいですが、こんな状態なので、先生にお支払いする費用も用意できません。
それでもなんとか、助けていただけないでしょうか?

解決結果

  • 相談を受けた弁護士は、内藤さんの経済事情を考慮し、“費用の全額を後払い・分割”にて債務整理を受任。元手ゼロ円での債務整理を実施。
  • 各債権者に受任通知を発行し、即日で取り立てをストップ
  • さらに任意整理で裁判所を通さず交渉し、利息カットに成功
  • 借金を大幅に減額し、月々の支払いを2万5千円に圧縮。

解決後の感想

先生にはかなり無理を聞いていただき、すぐに取り立てを止めてもらえて、とても助かりました。本当に優しい先生に依頼できて良かったです。
テレビドラマの影響で、弁護士の先生はみんな冷たい人だと思っていたんですが、実際はこういう先生もいるんですね。

おかげでローンも解決できて、すっきりしました。

解説

弁護士の先生の“人柄”が高く評価されており、印象的な事例でしたので、ご紹介させて頂きました。

内藤さんの言うとおり、テレビドラマには“冷徹で怖い弁護士”がたくさん出てきますが、実際には、人情味のあふれる先生も大勢います。このほか、「親身になって話を聞いてもらえた」「自分のことのように、一生懸命になってもらえて嬉しかった」という人の声も。

債務整理の得意な先生たちは、“困っている人を助けよう”という気持ちで、厳しい司法試験を合格している先生方ですから、実際は優しい方ばかりです。

 

借金を繰り返す自転車操業の父子家庭が、自己破産で人生をやり直しできたエピソード

体験者プロフィール
・佐竹さん(仮名)
・年齢:40代
・性別:男性
・職業:アルバイト(期間雇用)
・年収:220万円~280万円
・家族構成:子供2人
・賃貸(借家)にて生活。住宅ローン等なし。

弁護士への相談内容
就職に失敗し、工場の期間雇用を渡り歩いて食いつないでいます。妻も亡くしてしまい、男一人で息子と娘を育てています。
子供たちのためにも、収入を安定させなければと思っているのですが、なかなか職に恵まれず、生活費と養育費のために借入を繰り返しています。

なんとか自転車操業でやってきたのですが、先日ついに銀行カードローンでも審査に落ちてしまい、どこからも借りれなくなりました。

このままでは借金を返せません。
もう何社から借りて、何万円あるのかもわかりません。

職場をクビになってしまうかも、取り立て屋に子供たちが脅されてしまうかも、と、悪いことばかり考えてしまいます。

なんとか子供たちだけでも助けたいです。
自分はどうなっても構いません。
何か方法を教えてください。よろしくお願いします。

解決結果

  • 「何社からいくら借りているかも不明」だったため、弁護士の権限により調査を実施。その結果、6社合計、遅延損害金も併せて700万円の借金が明らかに。
  • 弁護士は、収入や資産状況などを踏まえて、「自己破産でなければ解決は難しい」と判断。佐竹さんも納得し、自己破産へ。
  • 弁護士の働きかけもあり、裁判所は“即時廃止”の手続きで、700万円の借金をすべて0円に免責。
  • さらに、弁護士の後押しにより、社会福祉協議会の“生活福祉資金貸付制度”の利用が可能に。行政の福祉支援を受けて、人生を再スタート。

解決後の感想

相談したときは、自分が死んで済むなら自殺しようと考えていました。ですが、先生が本当に親身に諭していただき、間違いをおかさなくて済みました。

お願いしたのは自己破産だけだったのですが、その後の生活のためにと、社会福祉協議会への相談もサポートして下さいました。おかげで借金もなくなり、福祉支援も受けられるようになり、本当に我が家を救っていただいたと思っています。

解説

生活のために借金をし、その返済のためにまた借金を…と繰り返していると、必ず“どこからも借りられない(信用ブラック)”状態になってしまいます。こうなってしまうと、債務整理をする以外に、解決の手段はありません。

今回の佐竹さんは、とても良い先生に巡り合えたのが、何よりも幸運だったのではないでしょうか。

「債務の状況(何社からいくら借りているか)」もわからない…という状態でも、きちんと負債状況を調べ上げ、自己破産によって債務をすべて免責、ゼロ円に。

さらに債務整理だけでなく、シングルファーザーの佐竹さんが安心して暮らせるよう、福祉制度の利用サポートまで行っています。
あまり知られていませんが、こうした社会福祉のサポートを行うのも、弁護士の業務の一つです。とはいえ、ここまで万全の結果を出せる弁護士は、全国でもそう多くはないでしょう。

借金の悩みは、良い先生に相談することが本当に重要だと、改めて実感できる事例ですね。

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