アルファ債権回収株式会社との返済トラブルは自己破産せずに解決できる?

投稿日:2016年6月22日 更新日:

このページでは、アルファ債権回収株式会社から督促を受けている方や、債務を巡ってトラブルになりそうな方に、解決に役立つ情報をご提供していきます。

アルファ債権回収株式会社からの催告書や督促状は、
「督促状」
「受託通知書兼請求書」
などのタイトルで通知が届くことがあるようです。

催告書や督促状を受けた時、こんな風に思わなかったでしょうか?

「お金ではなく、話し合いで解決したい!」
「こちらの事情を理解してもらえれば大丈夫」
「法的手続きって書いてあるけど、裁判は大変だから、やらないはず」

実は、この考え方は非常に危険です。
この考え方は、あくまで私たち一般人の感覚です。


ですが、アルファ債権回収株式会社は一般人や一般企業ではありません。
弁護士法を拡張した「サービサー特措法」に基づき、法務大臣の承認を得て設立・営業している企業です。

新生銀行グループアプラスが株主なので、同グループ系列のカードローンなどの債権回収業務もおこなっていると思われます。


また、調べてみると奨学金の返済に関する取り立ても行っています。

日本学生支援機構が実施する奨学金の機関保障制度でJEESが延滞金などを代位弁済したことにより取得した求償債権の回収が行われれます。

千葉県奨学資金の借受人のうち、長期間の未納者からの返還金の回収も行っています。

奨学金の督促・催告に関しては、こちらの「アルファ債権回収株式会社から奨学金の督促!電話したほうが良い?」も御覧ください。

 

債権回収に関しては、“弁護士と同等の義務と権利、能力”を持つ、法律のエリート集団だと考えて良いでしょう。

そのため、相手を裁判に訴えることは、ただの通常業務に過ぎません。
また、法の下の平等を守ることも重要なため、「個人の事情や感情だけ」で、判断や姿勢を変えることもできません。

今すぐ何をすればいい?返済の余裕がない場合

全額を一括で今すぐに払える余裕”があり、”請求内容にも一切疑問がない”場合、すぐにアルファ債権回収に電話をし、返済を行いましょう。

ですが、「お金に余裕がない」「今すぐは払えない」といった事情をお持ちの場合は、電話を慌てて掛ける前に、“どう対応すれば良いのか”を知っておく必要があります。

ほんの些細な一言が、“法的手続き・差押えの強制執行を早めてしまう”恐れもあります。また、国の認めた合法的な借金減額・免除の手続きである“債務整理”や”消滅時効の援用”も、“電話での一言が原因で、不可能・困難になってしまう”恐れがあります。

「本当にそんなことが起きるの?」と疑問にも思われているでしょう。
そこで、より詳しい解説コーナーをご用意しました。

1記事あたり5分~10分ほどで読めます。アルファ債権回収に電話をする前に、こちらの記事をお読み下さい。

解決するためには、弁護士の力が必要です。

個人での話し合いでは解決が難しい、債権回収会社との問題。
ですが、弁護士の力を借りれば、解決の道は大きく開けてきます。

といっても、自己破産や本格的な法廷闘争ではありません。
そうした方法に頼る前に、弁護士なら可能な解決策があります。


あなたへの督促行為の停止
交渉による、支払額の減額、分割払い
消滅時効の援用による、支払いそのものの無効化

その他のさまざまな形での解決が、期待できるでしょう。

弁護士費用を払う余裕なんてない…という場合は

『アルファ債権回収株式会社に払うお金もないのに、弁護士費用なんて…』という事情の方もいると思います。

弁護士に依頼するとなると、何万円ものお金が掛かる…そんなイメージがありますね。
ですが実は、手元にお金がなくても、弁護士に問題解決を依頼することは可能です。
弁護士費用には“支援制度”があるので、経済的に余裕がなくても、依頼ができるんです。

まずは無料相談をし、その際に、費用面の心配も含めて、相談してみて下さい。
特にこちらの法律事務所であれば、債務問題のプロのため、柔軟な対応をしてもらえますよ!

債務整理に強い弁護士・司法書士事務所 一覧と解説

アルファ債権回収株式会社とは

アルファ債権回収株式会社とは、新生銀行グループであり、株式会社アプラスの100%子会社の債権回収会社です。
親会社の株式会社アプラスは、新生銀行系列のクレジットカード・信販会社であり、これらによって発生する無担保リテール債権の管理回収のノウハウを基に、トータル・ソリューション・サービサーとして設立されました。

アプラス系のクレジットカードを所有しており、支払いの滞納・遅延などが発生している方は、アルファ債権回収より督促や催告が行われる可能性が高くなると言えるでしょう。

社名 アルファ債権回収株式会社
URL

http://www.alpha-servicer.co.jp/

設立 2005年12月26日
事業内容 1.特定金銭債権の債権買取とその管理回収業務
2.特定金銭債権の管理回収業務受託
3.債権管理に関するコンサルティング業務
所在地

〒163-1108
東京都新宿区西新宿6丁目22-1 新宿スクエアタワー8階

資本金 5億円
代表者 代表取締役社長 勝間美継
従業員数  
主な株主構成 株式会社アプラス100%出資
電話番号 03-5324-5621
FAX番号  
許可・登録 債権管理回収業 法務大臣許可第101号(営業許可2006年3月27日)
備考1 関連企業には、新生銀行グループアプラス株式会社アプラスフィナンシャルなどがある。
備考2

アルファ債権回収が取り扱う延滞債権の管理・回収業務を
http://www.alpha-servicer.co.jp/topics/ より一部抜粋し掲載します。

・愛媛銀行(カードローン、フリーローン、目的ローン、住宅ローン等)
・高知銀行(無担保のカードローン、フリーローン、目的ローン等)
・四国総合信用(四国総合信用が保証委託契約に基づき、地域金融機関に対して代位弁済したことにより取得した求償債権の管理・回収)
・日本国際教育支援協会JEES(日本学生支援機構が実施する奨学金貸与事業について機関保障制度の実施機関である協会が、学生支援機構に代位弁済したことにより取得した求償債権の管理・回収)
・香川銀行(カードローン、フリーローン、目的ローン、住宅ローンなど)
・佐賀共栄銀行(カードローン、フリーローンなどの無担保保証書貸付、住宅ローンなど)
・愛媛ジェーシービー(愛媛JCBが、保証委託契約に基づき母体行である愛媛銀行に対して保証履行したことにより取得した求償債権)
・琉球銀行(カードローン「沖縄大好き」、アパートローンの一部商品の初期延滞債権など)
・みちのく銀行(個人向けローンの初期延滞債権の管理・回収(無担保のカードローン・フリーローン・目的ローン、住宅ローン等))
・宮崎太陽銀行(個人向けローンの初期延滞債権の管理・回収(無担保のカードローン・フリーローン・目的ローン、住宅ローン等))

■千葉県奨学資金の借受人のうち、長期間の未納者からの返還金の回収も行っています。
※受託期間:平成28年11月14日(月)から平成30年3月31日(土)まで→link魚拓

アルファ債権回収株式会社 本店・支店と住所・電話番号

電話 事業所名 住所
03-4334-1688 アルファ債権回収株式会社 東京都新宿区西新宿6-22-1新宿スクエアタワー8F
03-5324-5621 アルファ債権回収株式会社 本部 東京都新宿区西新宿6丁目22-1
03-5324-5622 アルファ債権回収株式会社 東京業務部 東京都新宿区西新宿6丁目22-1

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