エムアールアイ債権回収の取り立てを止められる弁護士に無料相談!

投稿日:2016年6月21日 更新日:

ある日突然、株式会社エムアールアイ債権回収から督促状を受け取り、「知らない会社から督促状が来た」と不安を持った方も多いと思います。
この記事では、なぜエムアールアイから督促などの通知書が来るのか、そうした場合どのように対処するのが良いのか、について解説していきます。

エムアールアイ債権回収から督促が来る理由

何故今頃になってエムアールアイ債権回収から督促状や催告書などの通知書が届くのか、驚く方も多いのではないでしょうか?

株式会社エムアールアイ債権回収は丸井グループのサービサーです。
サービサーとは法務大臣の認可を得た取り立てを業務とする債権回収会社です。

マルイが展開しているエポスカードなどが回収できなかった債権をエムアールアイ債権回収が督促を行っています。

またエポスカードは、スルガ銀行ローンの保証業務を行っているため、スルガ銀行のローンで滞納がある場合、エポスカードが代位弁済(返済の肩代わり)をすることがあります。そうした債権もエムアールアイ債権回収から請求を受けるケースがあります。

その他、全国の金融機関のローンなどで長期滞納となっている債権についても、回収の委託や債権譲渡を受けてエムアール債権回収が取り立てを行っているようです。

エムアールアイ債権回収の主な原債権者

  • エポスカード(マルイカード)
  • スルガ銀行
  • ゼロファースト

エムアールアイ債権回収から届く通知書のタイトル

  • 「支払督促予告通知書」
  • 「期間限定 お支払額 減額相談のお知らせ」
  • 「ご案内」
  • 「請求書」
  • 「法手続き予告通知」
  • 「提案書」
  • 「減額和解のご提案」
  • 『「期間限定」 お支払額 減額相談のお知らせ』
  • 「通知書」
  • 「裁判所へ提訴を予定しております。」
  • 「遅延損害金減額のご案内」
  • 「債権譲受通知」
  • 「自宅訪問通知」

上記のようなタイトルのハガキや封書が届くことが報告されています。
ピンクの封筒で届いたと言った報告もありました。

こうした通知書が届いた方は、過去の借金やクレジットカード、携帯電話利用金の未払い滞納など、何か心当たりがありませんか?

詐欺や架空請求と決めつけて無視してしまうと、裁判に訴えられたり、支払督促が届くといったことになりかねません。
最悪の場合、強制執行や差し押えを受けてしまう恐れがあるからです。

エムアールアイ債権回収から督促が来たら注意すべきポイント

エムアールアイ債権回収から請求や通知書が来た際に、無視をしてはいけない事は先ほど述べたとおりです。

ですが特に注意したいことは、安易に『自分から電話を掛けたり連絡を取らない』ことです。

一括返済で話が決着してしまう恐れ

エムアールアイ債権回収に限ったことではなく、サービサー(債権回収会社)から通知書やハガキが来るケースというのは、おそらく『期限の利益の喪失』により『一括返済を求められる』でしょう。

「滞納を続けていたあなたにはもう分割返済は認めません。○月○日までに、遅延損害金も含め、残りの債務を一括で払って下さい。」
と、一括での返済を求められるのが一般的です。

弁護士や司法書士に仲介に入ってもらえば、交渉や債務整理などを使い分割返済や借金の減免も期待できます。
ですが、慌てて自分で電話を掛けた場合、取り立てのプロ集団である相手業者に丸め込まれ、一括返済などエムアールアイ債権回収会社の要求通り(あなたが不利な条件)に話が決着してしまう恐れもあります。

時効が中断してしまう恐れ

今頃になって突然請求が来た。忘れた頃に督促が来た。と言った場合、最後の返済から5年以上経過していれば“時効”になっている可能性があります。
消滅時効の条件を満たしていれば、“消滅時効の援用”という正式な手続きで時効を主張すれば法的に返済義務がなくなります。

しかし、自分から電話を掛けると、あなたが不利になる言動を引き出されてしまう可能性があります。
時効には中断があり、その時効の中断事由の一つに“債務の承認”というものがあります。

返済についての話し合いをする
「今は払えるお金がありません」と言う
一円でも支払う

このような言動は、借金の存在を認めることとなり、“債務承認”として時効が中断してしまうことがあります。

「減額和解のご提案」に応じることも時効中断に繋がる恐れがある

過去の借金や支払いに督促を受けている場合、遅延損害金が膨れあがり、請求額が膨大になっているケースもあるでしょう。
たしかに「減額和解」してもらえると、全て返済する必要は無くなるかもしれません。

ですが、もしも、その債務が既に時効を迎えている場合、減額和解のお願いを申し出ること自体が、借金の存在を認める“債務承認”に該当し、時効が中断してしまう恐れがあるのです。
そのため、すぐに自分で判断せず、「債務整理」や「時効の援用」に詳しい弁護士・司法書士に相談し、判断を仰ぐことも重要です。

エムアールアイ債権回収の自宅訪問について

エムアールアイ債権回収から「自宅訪問通知」が届いたり、実際に自宅訪問も行うといった報告も、ある司法書士から報告されています。

実際に自宅訪問をされるとしても、強硬な取り立ては行われないと思いますが、相手はプロですのでこちらが緊張してしまい、

「今はお金がありません」
「支払いを少し待って下さい」
などと、つい言ってしまうかもしれません。

こうした言動も「債務承認」として時効の中断事由になる場合があるので、注意が必要です。

エムアールアイ債権回収の督促を無視すると強制執行に至る恐れがある

ここまでは、時効の中断を避けるために「債務承認」をしない事について解説してきました。

ですがもう一つ注意しなければいけない大切なことがあります。
それは、「無視を続けると強制執行により差し押さえを受けてしまう恐れがある」ということです。

エムアールアイ債権回収は、法務大臣の許可を得た債権回収会社(サービサー)です。
債務が時効にかかっているか否かにかかわらず、エムアールアイ債権回収は正当な権利に基づいて督促をしてきます。

ですから「払わない」という姿勢を決め込んでいると、訴訟を提起され裁判へと進んでいく可能性が高くなります。
「支払督促」が届けば、「異議申し立て」をしても「無視」をしても、訴訟へと進んでしまいます。

そうなれば、支払いを滞納しているという事実がある以上、こちらに勝ち目はありませんので、裁判に負け「債務名義」を取得され、強制執行(差し押さえ)を受けてしまいます。

差し押さえになれば

預貯金口座の差し押さえ
勤め先へ給与の差し押さえ

など、差し押さえしやすい財産が真っ先に債権執行を受けてしまう恐れがあります。

まず、弁護士に解決を依頼することで、督促がすぐにストップできます。

エムアールアイ債権回収から督促状や催告書、通知書が来たら

自分から電話を掛けない方が良い
“債務承認”など自分が不利になる言動を取らないこと
督促を無視しないこと

ここまではこれらの重要なポイントについて解説してきました。

そこで真っ先にするべきことは、『債務整理に詳しい弁護士・司法書士』への相談です!

 

債務者(あなた)が弁護士・司法書士に依頼した場合、法律により、株式会社エムアールアイ債権回収は、「直接の取り立てを行ってはいけない」と決まっているため、最短即日で督促がストップされます。

それだけでなく、債務整理を行った場合、強制執行・差し押さえの回避、交渉による支払額の減額、借金の消滅時効援用による免除といった成果も、実績ある法律事務所なら期待できます。

まずは無料相談で、「債権回収会社から督促を受けている」と、相談してみましょう。

債務整理に強い弁護士・司法書士事務所 一覧と解説

 

自分で交渉しない方が早く解決する?

株式会社エムアールアイ債権回収は、取り立てなどを主な業務とする合法企業であり、「法務大臣の承認を受けた、国家公認の企業」です。

「そんなにホワイトな企業なら、自分で話し合えば解決できるのでは?」という気もしますよね。

ですが、
債権回収会社にとって、債務者は「お客様ではない」こと。
そして、
滞納してしまっている現状、「すでに信用を失ってしまっている」こと。

この2つに注意する必要があります。

信用を取り戻すためには、「即時の全額一括支払い」が一番なのは、言うまでもありません。
ですが、それができず返済不能になっている場合は、“慎重な対応”が必要になります。

少なくとも、お客様気分で「話せばわかってくれるだろう」と考え、なんの準備もせずに電話をするのだけは、絶対に避けましょう。

まずは予備知識だけでも、身に着ける必要があります。
こちらの記事を10分だけお読みください。

 

株式会社エムアールアイ債権回収とは

株式会社エムアールアイ債権回収とは、株式会社丸井グループの債権回収会社です。
「○│○│」のロゴで有名な大型総合デパートのマルイが、債権回収会社をグループ内に持っていることは、少し意外に思いますね。
ですが、丸井グループは自社でクレジットカード(エスポカード)の発行も行っており、それに伴う債権管理回収業務も発生しています。そうした必要性に加え、実績の中で蓄積されたノウハウもあり、債権管理回収業を展開しています。
もちろん、法務大臣の承認を得た正式な債権回収会社であり、サービサー特措法に基づき、コンプライアンスを遵守して経営を行っています。

なお丸井グループ企業でローンを取り扱っている会社は以下となっている。

株式会社エポスカード(カード事業)
株式会社ゼロファースト(消費者金融事業)

上記のことからも、丸井グループ企業のローンなどの債権の管理回収業務として取り立てが行われる場合も多いと考えられます。

株式会社エムアールアイ債権回収の企業情報

社名 株式会社エムアールアイ債権回収
URL

http://www.mri-s.co.jp/

設立 2004年11月25日
事業内容 1.債権の管理回収
2.訪問調査
3.事務代行
4.集金代行
5.コンサルティング
6.人材派遣
所在地

〒164-8580
東京都中野区中野3丁目34番28号

資本金 5億円
代表者 代表取締役社長 増田 一壽
従業員数  
主な株主構成  
電話番号 03-4574-4700
FAX番号  
許可・登録 債権管理回収業 法務大臣許可第93号(営業許可2005年3月17日)
取引先  

-債権回収会社

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