株式会社ジャスティス債権回収から督促電話を受けたら弁護士に無料相談!

投稿日:2016年6月19日 更新日:

株式会社ジャスティス債権回収とは

株式会社ジャスティス債権回収は、サービサー特措法に基づき、法務大臣の許可を得て営業を行う債権回収会社です。
未払い料金や滞納金などの債権を他社から買い取り、債務者(滞納者)から金員を回収することを専門とした企業です。

ジャスティス債権回収は、既に破産しているSFCG(旧商工ファンド)の関連会社でしたので、SFCGの中小企業向け保証人付きローン(商工向けローン)、有担保ローンなどの債権がジャスティス債権回収に譲渡され、取り立てを受ける場合もあるようです。

督促を止めさせるためには、どうしたらいいの?

ジャスティス債権回収からの取り立てを解決するには、2つの方法があります。

一つは、督促状に書かれているまま、一括でお金を支払うことです。
ただし、「滞納している金額+滞納延滞金+損害賠償金+その他手数料」…といった形で、最終的に莫大な支払額になる場合もあります。


もう一つは、債務関係の問題に強い、弁護士や法律事務所に相談・依頼することです。
弁護士や司法書士に依頼をすれば、株式会社ジャスティス債権回収は、サービサー法に基づき、あなたへの直接の請求を行えなくなります。
また、法的根拠を背景とする交渉などにより、減額・免除・無効化などが得られる場合もあります。

督促を止めないとどうなるの?

「弁護士や司法書士に相談」と言われても、そう気軽にはできない…という方が多いと思います。

「このまま放置しておけば…」
「払えない事情を話して、理解してもらえれば…」
と、自分で何とかしよう、あるいは逃げ切ろう、といった気持ちにもなりますよね。

ですが、現実は“それほど甘くありません”。

ジャスティス債権回収は、“法務大臣の承認を受けた、取り立ての専門企業”という事を、忘れてはいけません。“すぐに全額一括返済”がなければ、“差し押さえ強制執行で回収”できる能力を持った企業です。一般企業よりも、その能力は遥かに高いと言えるでしょう。

他社からも督促を受けている」「他の滞納・未払いもある」といった方の場合、“優秀なプロの取り立て企業に包囲されている”ようなものです。とても一人では解決できません。

“非常に困難な状況”ではありますが、それでも解決の道が、無いわけではありません。
まずは次のコーナーから、一つ記事を選んで、読んでみてください。「取り立てにどう対処すれば良いのか?」「対処しないと、どうなるのか?」等を、詳しく解説しています。

 

株式会社ジャスティス債権回収に、自力で対応してはいけません!

ジャスティス債権回収からの督促を踏み倒すことは、事実上不可能です。
かといって、自分ひとりで交渉しようと思っても、まず相手にされないでしょう。
結果として、放置した場合も、自力交渉を試みた場合も、次のような展開になります。


:裁判(法的手続き)となり、あなたが被告として訴えられます。
株式会社ジャスティス債権回収にとっては、裁判を起こして債権を回収するのも、日常的な通常業務です。

:裁判で敗訴したり、裁判所からの呼び出しも無視した場合、原告=ジャスティス債権回収の言い分が認められます。その結果、あなたの財産が差し押さえ対象となります。

:預金、給与、不動産、車、家具や家電などが、法的な正当性の元に、差し押さえられてしまいます。

:連帯保証人の財産も、差押の対象となります。連帯保証人になってくれた、家族や友人、親戚などの財産も、合法的に奪われる結果になります。

この流れは、あくまで督促を無視したり、自力で解決しようとした場合のシミュレーションです。
法律の専門家である、プロの弁護士に依頼をすれば、まったく違った展開になるでしょう。

合法的に、払わなくて良くなるケースもあります。

弁護士に解決を依頼した場合、合法的に、1円もジャスティス債権回収に払わなくて済む場合もあります。
それは、時効の援用が成立した場合です。

時効期間を過ぎ、かつ法的に正しい手続きを行えば、あなたに請求されている債務はゼロ円になります。


「時効を迎えるまでの数年間、”債務の承認(借金の存在を認める)”と見做される言動を、一度もしてはいけない」
「時効を迎えた際は、正式な書式に則って、その権利を主張しなければいけない」

…など、非常に厳しい条件があります。
例えば、ジャスティス債権回収からの電話に出て、債務の存在を認めると解釈できうる発言をしてしまうだけでもアウトです。

だからこそ、すぐに専門家に相談することが、絶対に必要になります。

債務整理に強い弁護士・司法書士事務所 一覧と解説

株式会社ジャスティス債権回収とは

株式会社ジャスティス債権回収とは、サービサー特措法に基づく債権回収会社の一つです。
債権回収管理業を単なる取り立てではなく、経済的な再生・再建の機会を創出するサービスとして総合的に捉える認識を示しており、そうした観点から、企業再建、事業再生などの取り組み、あるいは経営コンサルティングやファクタリング業務なども展開しています。

また、信用情報の調査、労働者派遣、不動産・古物の売買といった業務も取り扱っており、これらに必要な資格、許認可なども得ています。
こうした多彩な業務遂行能力を活用し、債権の管理回収ならびに再生・再建に役立てているものと考えられます。

株式会社ジャスティス債権回収の企業情報

社名 株式会社ジャスティス債権回収
URL

http://www.servicer.co.jp/

設立 2000年10月30日
事業内容 1.債権管理回収業に関する特別措置法に基づく債権管理回収業
2.同法第12条第1項に定める特定金銭債権の管理又は回収を行う業務
3.非特定金銭債権のファクタリング業務
4.信用調査業務
5.不動産の売買、賃貸、仲介、鑑定の業務
6.特定金銭債権以外の金銭債権の集金代行業務
7.労働者派遣事業
8.経営コンサルタント業
9.古物の売買業
10.前各号に附帯関連する一切の業務
所在地

〒110-0005
東京都台東区上野3-28-6 第一大島ビル6階

資本金 約16億1,500万円
代表者 代表取締役 吉田 智大
従業員数  
主な株主構成 株式会社MAGねっとホールディングス
株式会社SFCG
電話番号 03-5816-6401
FAX番号 03-5816-6402
許可・登録 債権管理回収業 法務大臣許可第75号(2003年3月14日)
備考  

株式会社ジャスティス債権回収 本店・支店と住所・電話番号

電話 事業所名 住所
03-5652-6262 株式会社ジャスティス債権回収 東京都中央区日本橋堀留町1丁目5-7

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