弁護士と提携している任意売却業者に相談し、全ての問題を総合的に解決しよう!

投稿日:2018年8月16日 更新日:

★この記事を読んでわかること
(約10分で読めます)
  • 住宅ローン返済の悩みは、「住宅ローンだけ何とかなれば良い」というものではなく、根本的な解決が必要。
  • 離婚、他の借金返済、養育費や教育費など、様々な悩みをトータルで相談・解決できる相談先はどこ?
  • 地元の任意売却業者ではなく、弁護士と提携した「任意売却相談センター」を選ぶべき理由とは?

この記事では、離婚や借金返済など、様々な理由で住宅ローンの支払いが難しくなっている方のために、役立つ話をお届けしていきます。

すこし長い記事となりますが、住宅ローン返済の悩みを現実的に解決するのに、必ず役立つお話です。丁寧にわかりやすく解説していくので、最後までぜひお読みください。

さて、

「住宅ローンが返せない」
「督促状や催告状が来ている」

そんな住宅ローンの悩みは、ただのお金の問題だけではないケースが数多くあります。

離婚、仕事、他の借金の返済、子どもの学費や養育費…。いろいろな困難が積み重なり、その“しわ寄せ”のような形で、住宅ローンの返済が難しくなってしまうのです。

そこで問題は、「どうすれば本当に解決できるか」という事です。
住宅ローンだけを何とかしても、原因となったトラブルを取り除かなければ、また別の困難が生じてしまうでしょう。

かといって、たとえば離婚問題を弁護士に相談して、仕事のトラブルで労基署に相談して、他の借金解決のために債務整理を司法書士に…と、別々に相談していると、とてもではありませんが非効率的です。
考えるだけでも気が滅入ってしまいますよね。

ですので、住宅ローンの返済に限らず、いろいろな問題を総合的に相談できる所に、まず悩みを聞いてもらうのが理想的です。そこで今回は、一度に様々な悩みを相談できる『任意売却相談センター』について解説します。

「任意売却相談センター」は、有名な弁護士と提携しており信頼できる

近年、それなりに増えてきた「任意売却専門」を掲げる不動産業者。
その中でも、「任意売却相談センター」が特におすすめできる理由は、いくつもあります。
ですが、もっとも大きいのは、“提携弁護士の信頼性”です。

テレビ出演多数の有名弁護士「西川研一」氏が提携

「任意売却相談センター」の提携弁護士は、テレビ出演などで有名な、「西川研一」弁護士(弁護士法人・響 第二東京弁護士会所属 第36318号)。
主なメディア実績をまず、簡単に見てみましょう。

・NHK「学校再発見バラエティー あほやねん すきやねん」
・テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」
・テレビ朝日「グッド!モーニング」
・テレビ朝日「キスマイ魔ジック」
・フジテレビ「ザ・ノンフィクション」
・フジテレビ「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」
朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、週刊女性など、他多数

書籍・寄稿
「自由と正義」(2016年6月号)
「法学セミナー」(2017年3月号)

出典:弁護士法人・響 弁護士紹介

西川研一弁護士は、テレビでおなじみの情報番組やバラエティ番組にも多数出演されていますね。かと思えば、法学の専門誌に寄稿していたりと、専門的なご活躍もされている様子です。
決して、ただ有名だから、テレビに出ているからすごい…といった話ではなく、法律の専門家としての実績も、高く評価できると言えます。

そして、これほどシッカリした弁護士と提携している任意売却業者は、実は「任意売却相談センター」の他にはほとんどありません。

これが、「任意売却相談センター」がオススメできる理由の一つです。

他の実力派弁護士も提携

西川研一弁護士の「弁護士法人・響」だけでなく、任意売却相談センターは、実力派の様々な弁護士事務所と提携しています。
公式サイトを見てみると、

サンク総合法律事務所
DUELパートナー法律事務所
そうや総合法律事務所

…などが提携弁護士事務所となっており、当サイトとしても、その実力を高く評価している弁護士事務所ばかりです。

ほかにも、任意売却相談センターには、こんな特徴があります

代表の花咲圭祐氏も有名人

『テレビ朝日/中居正広のミになる図書館』『フジテレビ/ザ・ノンフィクション 【家を失うとき】』など、テレビ出演をはじめ、雑誌や新聞にも記事が載ったりと、メディアからも注目されている任意売却のプロフェッショナルです。

任意売却後のアフターケアも充実

任意売却後の引っ越しや、その後の生活についても、万全のサポート体制が整えられています。任意売却後に残った借金(住宅ローン残債)についても、提携弁護士に相談できます。

相談無料・実質0円で任意売却ができる

任意売却相談センターは、費用についても、「実質ゼロ円」を実現しています。

本来は売主であるご相談者様たちが負担する費用を、売買代金の中から捻出できるよう金融機関に交渉します。

出典:任意売却相談センター

つまり、「家を売った代金から、任意売却の費用を払える」ので、持ち出すお金がゼロ円で済むのですね。

★「任意売却相談センター」なら、一人で悩みを抱えずに無料相談できる

さまざまな特徴のある「任意売却相談センター」ですが、やはり一番大きいのは、“いろいろな悩みを、一人で抱え込まなくて良い”ことです。

-「離婚が原因で住宅ローンを返せなくなったけれど、任意売却業者だから、離婚の話はしても意味がないのかな?」
-「仕事の稼ぎが減って、住宅ローンを滞納してしまった…。でも、仕事の悩みなんか、任意売却業者に話しても仕方ないよな…」

…こんな風に迷ったり、諦めたりする必要はありません。

-「妻と離婚して、共同債務で返していた住宅ローンが、返せなくなりそうなんです…。その事で、離婚の話も揉めそうで、どうしたらいいでしょうか?」
-「仕事の収入が減って、子どもの教育費も掛かるし…それで住宅ローンが苦しいんですが、何とかならないでしょうか?」

…と、こんな相談ができるのも、しっかりした弁護士と提携している「任意売却相談センター」だからこそ。

まずは無料相談で、あなたの悩みを聞いてもらい、アドバイスをもらってみましょう。

任意売却相談センター
公式サイトはこちら

 

任意売却とは?なぜ任意売却の相談なの?

「任意売却相談センター」は、住宅ローンの返済を解決できる“任意売却”の専門家です。こう聞いて、疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか。

「住宅ローンの問題は、他の悩みと関係しているのに、なぜ任意売却から?」
「最初は“トータルで解決”と言っていたのに、結局は任意売却で、住宅ローン解決の話なの?」

その答えには、“解決の優先順位とタイムリミット”の話があります。
この話を解説するために、まずは「任意売却」と「競売」について確認しましょう。

任意売却とは?まず、任意売却について簡単に解説します。

「もう知っている」という方も、おさらいを兼ねて確認してみましょう。

任意売却とは、「住宅ローンの残っている家を売って、そのお金で返済を減らす手続き」です。

競売と違い、強制的な手続きではない
個人情報など、プライバシーもしっかり守られる(競売になった場合、裁判所から競売物件情報として、個人情報が公開されてしまう)
任意売却後も、売った家に住み続ける「リースバック」が可能な場合もある
固定資産税の滞納などがある場合も、あわせて解決できる可能性がある
引っ越し資金についても、「生活準備金」として、売却費用からもらえる場合がある

…といった特徴があります。

任意売却などの対処を行わないと、差し押さえ・競売に

住宅ローンを返せないから…と放置しておくと、最終的には「差押え」を経て、「競売(強制競売)」という法的措置になってしまいます。住宅ローンの場合は、民事執行の一種である「担保権の実行」という手続きになる事が大半です。

イ 担保権の実行手続
担保権の実行手続は,債権者が債務者の財産について抵当権などの担保権を有しているときに,これを実行して当該財産から満足を得る手続です。この場合,判決などの債務名義は不要であり,担保権が登記されている登記簿謄本などが提出されれば,裁判所は手続を開始することとなります。

出典:民事執行手続き-裁判所

住宅ローンの契約では、家や土地に「抵当権」がついているので、この「担保権の実行」という手続きで金融機関に差し押さえられ、競売に掛けられてしまうわけです。(なお、抵当権は担保権の一種となります。)

競売になると、

家が安値で売られてしまい、住宅ローン残債がほとんど減らせない
競売物件情報として、個人情報が公開されてしまう
その後の生活についても、何ら保証してもらえず、最悪の場合ホームレスになってしまう

…など、さまざまな不利益が生じます。
この競売を回避して、より良い条件で住宅ローン返済を軽減・解消できるのが、「任意売却」となります。

なぜ任意売却の相談を先にするべきなのか

なぜ任意売却の相談を先にするべきなのか…という問いの答えも、先ほどの「競売」にあります。

住宅ローンの返済に困っている場合、早めに任意売却を行わないと、債権者(銀行や保証会社)によって競売の手続きがどんどん進められてしまうからです。
これを阻止するためには、遅くとも「競売の開札日」までに、任意売却を成立させる必要があります。このタイムリミットが現実問題としてあるため、任意売却を先に、優先して行う必要があるのです。

特に、

  • 住宅ローンを滞納している
  • 期限の利益の喪失により一括返済催告を受けている
  • 競売開始決定通知書が届いている
  • 裁判所から現況調査の通知書が来たり、執行官が調査に来た

…といった状況の人は、競売を回避し少しでも多くの住宅ローン残債を減らすことに重点を置き、解決を急ぐべきでしょう。

「任意売却相談センター」なら、他の借金などの悩みも相談できる

住宅ローンの悩みは、離婚、仕事、他の借金返済など、さまざまな原因が絡んでいるため、トータルで解決するのが望ましい

しかし、住宅ローンの返済トラブルは、放っておくと競売になってしまうため、優先して任意売却で解決する必要がある

以上が、ここまでの解説のまとめとなります。
任意売却を優先する理由はハッキリしましたが、では、なぜ「任意売却相談センター」がオススメなのでしょうか?

すでにご自身で、任意売却業者をお探しになった方もいるかと思いますが、任意売却を扱う不動産業者は、他にもたくさんありますね。
「うちの近所にもあるし、そこに行ってみようか迷っている」という方もいるでしょう。

しかし現実には、任意売却業者ならどこでもいい…という事ではありません。

トータルで解決が期待できる、“弁護士と提携した”任意売却業者へ相談を

この記事の最初のほうでも解説しましたが、住宅ローンの悩みは、生活や人生のさまざまな悩みと繋がっています。子育て、仕事、結婚生活などの大きな変化が、住宅ローンの返済に響いてしまいます。
こうした悩みも含めて、トータルで解決が期待できる所に、まとめて相談する必要があります。

住宅ローンの悩みを、優先的に解決する
しかし、住宅ローン以外の悩みについても、相談できる

こうした条件を満たしているのは、“弁護士と提携した任意売却専門業者”となります。

そういった考え方で、慎重に任意売却業者を評価していくと、おすすめできるのが『任意売却相談センター』となります。

任意売却相談センター
公式サイトはこちら

地元の任意売却業者ではなく、「任意売却相談センター」を選ぶべき理由とは

さて、ここまでお読みいただいて、まだまだ疑問が残っている方も多いと思います。

任意売却の仕組みや費用、メリット・デメリットについて等の疑問は、実際に無料相談で、専門家に聞いていただいたほうが良いでしょう。
ですので、ここでは「その相談を誰にするのか」という、もっとも重要なポイントについて、さらに理解を深めていきたいと思います。

任意売却は、地元の業者である必要がない

任意売却といっても、広い意味で捉えれば「不動産の取引」となります。
不動産、つまり家や土地の話ですから、“地元の業者のほうが良いのでは”と思える人もいそうですよね。

では、地元の業者のほうが良さそう…と思う理由は何でしょうか?

「家や土地を売るのだから、買ってくれる人も地元の人なのでは?」
「だから、地元に強い、地元の業者が良いのでは」

…確かに、“普通の不動産取引”では、こうした考え方もあるでしょう。
ですが、任意売却の場合は、まったく違うのです。

任意売却の専門家は、

不動産業界専用のデータベースへの登録
インターネットを使っての不動産売却の告知
不動産会社間との繋がり

といったネットワークをフル活用します。

また、買ってくれる人(買受人)も、必ずしも買った家(あなたが任意売却で売った家)に、住むことが目的ではありません。賃貸として貸し出し、家賃収入を得ることが目的の人もいます。
そのため、「任意売却で売った家を、賃貸として借りて、そのまま住む」という事も、場合により可能になります。(これをリースバックと呼びます)

つまり、

任意売却専門業者なら、全国規模のネットワークを活用できる
買う人も、必ずしも住みたい人だとは限らない

…という理由から、“地元の業者である必要は無い”のです。

弁護士と提携している任意売却専門業者は、ほとんど無い

もう一つ、重要な理由があります。
それは、やはり繰り返しとなりますが、“弁護士と提携しているかどうか”という事です。

“地元の不動産業者で、任意売却も扱っている”といった所について、当サイトでも、いくつかの地域で調査を実施しました。

その結果、「弁護士と提携」とアピールしている任意売却業者は、確かに地方にもあります。ですが、“どの弁護士、どの法律事務所と提携している”と、明らかにしていない業者がほとんどです。

こうした所では、あまり気持ち的にも信頼できません。万が一、悪徳弁護士だったら…という不安もありますよね。

一方、任意売却相談センターは、提携弁護士の名前も、所属も、はっきりと明記されています。さらにメディア実績も多数で、社会的な信頼もあるので、信頼性が高いのです。

司法書士と提携している任意売却業者には、限界がある

地域の任意売却業者には、「司法書士と提携している」業者もあります。
ですが、“司法書士は、弁護士に比べて、できる事が限られる”ことに注意が必要です。

住宅ローンは、いわば“借金問題”の一つです。
しかし、司法書士は法律により、“1件あたり140万円までしか、借金の整理ができない”という限界があります。(※司法書士法第3条第1項第六号、および裁判所法第33条第1項第一号)

なので例えば、任意売却後も住宅ローンが残った場合を考えてみましょう。140万円以内に収まる可能性は、おそらく低いですよね。

任意売却をしたけれど、200万円、500万円、1000万円とローンが残ってしまい、払いきれない…。万が一そうしたオーバーローンになった時に、司法書士では対処できないのです。しかし弁護士であれば、債務整理で減額・免除を行うなど、解決が図れます。

「他の借金が原因で、住宅ローンを返せない」という時も、司法書士より弁護士のほうが頼もしい

カードローンやクレジットカード
自動車ローン(オートローン)
商工ローン(ビジネスローン)
学資ローン
医療ローン(メディカルローン、エステローン)
奨学金返還
など…

こうした返済が何百万円にもなってしまって、その結果として住宅ローンが返せない…となった場合も、やはり弁護士のほうが頼もしいでしょう。

こうしたケースの場合、実は、「本当に解決するべき問題は、住宅ローンではなく、他の借金」ということがあります。

弁護士と提携していない、任意売却のみの業者では、住宅ローンしか解消できない

⇒本当に解決するべき“他の借金”が残されてしまい、結局、暮らしが苦しいままになってしまいます。

司法書士と提携している業者では、1件あたり140万円の壁がある

⇒住宅ローン返済を圧迫するほどの債務ですから、1件あたり140万円以内に収まる…というケースは、あまり無いでしょう。よって、現実的な解決が期待しにくくなります。

弁護士と提携している任意売却専門業者=「任意売却相談センター」なら、解決が期待できる

⇒状況によっては、個人再生の住宅ローン特則を活用し「任意売却せず、家を手放さずに、他の借金だけ解決して生活を立て直す」ほうが適切な場合もあります。“任意売却しない解決”まで相談できる任意売却業者は、実力派弁護士と提携している、任意売却相談センターならではでしょう。

★任意売却業者の選び方は、「地域」ではなく「実績・実力」

「優秀な弁護士と提携している任意売却専門業者を選ぶ」
この重要性について、解説をお届けしてきました。

優秀で有名な、信頼できる弁護士と提携しており、住宅ローン以外の悩みも含めて頼れて、おまけに任意売却が実質ゼロ円でできる…。
そんな任意売却業者が、都合よく、あなたの地域や近所にあるとは限りません。

「地元だから」「近いから」といった理由で選んでしまうと、結局、大きな借金が残ってしまったり、悩みの原因となったトラブルを解決できなかったり…と、後悔する結果になりかねません。
任意売却は、“住まい=生活の土台”に関する、重要な手続きです。
だからこそ、本当に実力があり、実績と信頼があり、解決が期待できる『任意売却相談センター』をオススメします。

任意売却相談センター
公式サイトはこちら

 

 

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