司法書士エストリーガルオフィスの消滅時効援用の評価・評判や口コミ

投稿日:2016年12月20日 更新日:

法的に借金を整理出来る債務整理には任意整理、個人再生、自己破産などがありますが、そのほか、時効になった借金の支払い義務を消滅させる、『消滅時効』という方法もあります。
この手続きに強い司法書士事務所『エストリーガルオフィス』について、レビューをお届けしていきます!


5年以上、払っていない借金がある
滞納したまま何年も経っている支払いがある
昔、払えなかった家賃や家賃保証料が、そのままになっている
何年も前のクレジットカードの支払いについて、最近になって急に督促状が届くようになった
最終返済から5年以上経っている借金を、債権回収会社から支払うよう求められている


以上はあくまで一例ですが、こうした条件に当てはまる方は、“消滅時効の援用で支払い義務を消滅”できる可能性があります。
この『消滅時効援用』の手続きに強いのが、『司法書士エストリーガルオフィス』。
一般的な法律事務所に比べて対応スピードが早く、“即日の督促ストップも可能”です。

「昔の借金の督促が来るようになって、困っている」

といった方に、特にオススメです。

 

司法書士エストリーガルオフィスの消滅時効援用の評価概要

司法書士エストリーガルオフィス・消滅時効援用・公式サイト

司法書士エストリーガルオフィスの消滅時効援用の評価グラフ

(※評価チャートは、当サイト独自基準による判定となります)

司法書士エストリーガルオフィスの公式サイトはこちら


スピードと信頼性で評価したい司法書士事務所です。
詳しい評価は、この記事の後半でレビューします。

 

債権債務の消滅時効とは?待っているだけでは成立しません!

借金などの“支払い・返済”には、時効があります。
“一定の年数が経った後、手続きをすることで、払わなくて良くなる”わけです。

「何の目的のお金か?」等により時効期間は変わりますが、一般的なローンやサラ金(消費者金融)などの借入、家賃、携帯電話料金などは、『商事債権』となり、“5年”で時効を迎えます。

ただし、「ただ待っていれば、勝手に時効が成立する」という仕組みではありません。


時効を中断されずに、時効期間を過ぎる
時効期間が過ぎた後、確実に『時効援用』手続きを行う

この2つを行って、はじめて時効が成立し、お金を払わなくて良くなります。


:自分の借金など債務(支払いするもの)が、“時効期間を過ぎているか”確認調査を行う
:時効期間が過ぎていたら、ただちに『消滅時効の援用手続』きを行う

この2つが必要になりますが、どちらも“専門的な法律知識が必要”です。
だからこそ、時効援用は、その事前調査も含めて“プロにお願いする”事が大切になります。

今回レビューする『司法書士エストリーガルオフィス』は、そんな“消滅時効の援用に強い法務事務所”の一つです。

 

時効の成立が“阻止される”場合も…失敗しないためのポイント

「時効かもしれない」と思う返済や支払いがある場合、もっとも注意しなければいけないのが、“時効の中断”です。
時効の中断とは、簡単に言えば、『時効のカウントがリセットされてしまうこと』です。

以下の『時効の中断事由』にあたる出来事が発生すると、たとえ何年経っていようとも、時効期間がゼロに戻ってしまい、時効の成立が阻止されてしまいます。

:請求
・内容証明郵便で請求書や督促状を送られる
・裁判所に“支払督促”などの申し立てを行われる

:差押え・仮処分など
・担保の差押えや仮処分が行われる

:債務承認
・支払いの約束をしてしまう
・一部だけでも支払ってしまう
・電話などで、「今は払えません」などの発言をしてしまう


こうした『時効の中断事由』の中で、もっとも気をつけたいのが、“債務承認”です。
たとえ「そのつもりがなかった」「全く知らなかった」という場合でも、債務承認にあたる発言をしてしまうと、それだけで時効が中断されます。

「今すぐには払えません」
「来月まで待ってもらえませんか?」

こうした発言をするだけでも、アウトです。
そのため、「時効かもしれない」と思う支払い・返済の督促を受けたら、“相手業者に電話をしないほうが賢明”です。
相手業者と電話などで会話してしまうと、その中で知らないうちに“債務承認”に誘導されてしまう恐れがあるからです。

また、かといって何の対応もせずに放置しておくと、今度は相手方からの“裁判上の請求”により、時効が中断されてしまう恐れもあります。

従って、

相手業者と電話をしない、会話や連絡をしない
相手に訴訟や内容証明郵便の発送をされる前に、プロに対応を依頼する

この2つを“ただちに実行”する必要があります。
そうしないと、せっかく時効期間を過ぎていても、相手方に中断させられて、“時効を成立できなくなってしまう”からです。
こうした時効援用に必要な手順の依頼先として、司法書士事務所『エストリーガルオフィス』が、一つのオススメとなります。

 

エストリーガルオフィスの評価や口コミ評判の理由

司法書士エストリーガルオフィスの消滅時効援用の評価グラフ

(※評価チャートは、当サイト独自基準による判定となります)


『司法書士エストリーガルオフィス』は、即日取り立てストップなど、対応の速さで選びたい法律事務所です。
口コミでも、解決のスムーズさが評判になっている法律事務所。その評価の理由について、詳しく解説します。

専門性:100点

債務整理や時効援用に関する専門性は、きわめて高いと言えるでしょう。
通常の司法書士試験に加えて、債務整理の専門試験である『簡裁訴訟代理関係業務』にも合格しており、高度な専門性を有していると評価できます。

相談実績:90点

司法書士としては比較的に若い先生の事務所のため、実績面では、どうしても他の事務所と比較すると実績の数は至りませんが…。それでも、これまでの実績は”十分以上”のため、90点と評価しました。

解決スピード:100点

エストリーガルオフィスの独自の特色と言えるポイントです。
依頼後の受任通知の発送が早く、“最短即日での取り立てストップ”も可能。このスピード感は、100点満点の評価です。

利便性:80点

WEB無料相談、全国対応、24時間対応と、一通りの利便性は揃っています。
ただし、『原則面談が必要』であり、『遠方にお住まいの方はご相談下さい』となっていることから、大阪周辺に住んでいない方には、少し利便性に欠けるかもしれません。
その代わり、“しっかりと面談を行う”という丁寧さで評価したいと思います。

費用の安さ:80点

通常、他の法律事務所や司法書士事務所では30分5000円と有料である『相談』が、エストリーガルオフィスでは『相談無料』となっています。時効援用の価格そのものは相場感に大きく違いませんが、トータルで掛かる費用を考えると、”安い”と評価して良いでしょう。

その他の特色:100点

見落としたくない大きな特色として、『サラ金・消費者金融に強い』という点が強調できます。
銀行などの借金や、債権回収会社への対応にも、十分な能力を持っていますが、『消費者金融の借金の時効援用』を考えるなら、エストリーガルオフィスを選んで間違いないでしょう。

司法書士エストリーガルオフィスの公式サイトはこちら

司法書士エストリーガルオフィス 事務所概要

代表者 認定司法書士
東口 昌弘
大阪府行政書士会 3524号
簡裁訴訟代理関係業務認定 612367号
所在地 大阪市北区豊崎3丁目4-14
アクセス 【最寄駅】大阪市営地下鉄 中津駅
1番出口から徒歩5分。新御堂筋へ向かい西へ進み、二つ目の信号を右へ。
電話番号 06-6123-7033
営業時間 9:00 ~ 21:00(平日)
メール(WEB)相談 無料
24時間対応
対応地域 全国
時効援用の依頼費用 30,000円/1件
(※消費税別)

(※2016年12月時点での情報です。最新情報は、エストリーガルオフィス公式WEBサイト等でご確認下さい)

 

司法書士エストリーガルオフィスの消滅時効援用の流れ

細かい流れは事例によって異なりますが、一般的な流れについて簡単に解説します。


:WEBから無料相談
まずは専用のWEB相談窓口から、無料相談を行います。

:現在の状況確認
債権者との契約書、督促状などの書類を確認したり、これまでの経緯を話したりして、現在の状況を確認します。

:依頼契約、取り立てストップ
消滅時効の成立の可能性があるか確認し、正式に依頼契約を結びます。
この時点ですぐに“受任通知”が発効されるため、最短即日で取り立てがストップします。

:調査確認
消滅時効の援用が可能かどうか、さらに丁寧な調査を行います。

:消滅時効の主張
調査の結果に基づき、可能であれば、消滅時効の主張が行われます。これにより、時効が成立し、支払い・返済義務が消滅します。

「この借金は時効では?と思われる方は、
『エストリーガルオフィス』無料WEB相談を利用してみましょう!

司法書士エストリーガルオフィスの公式サイトはこちら

 

 

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