アヴァンス行政書士法人の消滅時効援用の評価・評判や口コミ

投稿日:2016年12月20日 更新日:

「昔の借金の督促が、今になって債権回収会社から届くようになった…」
「ずっと忘れいた支払いが、何年もたってから請求された」

そんな場合は、”消滅時効の援用で、支払い義務を消滅できる”可能性があります!


サラ金、消費者金融、銀行カードローン、クレジットカード代金
家賃、家賃保証料、火災保険などの料金
携帯電話代の通話料、回線費用、ネットワーク接続料金

ほかにも、税金以外のほとんどの料金には、”時効”が法律で定められています。

時効の中断が発生せず、 時効期間を過ぎること
時効期間を過ぎたら、『時効援用』手続きを行うこと

この2つの条件を満たす事で、”支払い義務が消滅し、1円も払う必要がなくなります”。

こうした手続きを、『債権の消滅時効の援用』と呼びます。
今回は、消滅時効の援用に強い『アヴァンス行政書士法人』について、評価や評判をレビューしていきます。

 

アヴァンス行政書士法人の時効援用の評価概要

アヴァンス行政書士法人・消滅時効援用・公式サイト

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(※評価チャートは、当サイト独自基準による判定となります)

アヴァンス行政書士法人の時効援用は、大きく2つの特徴を備えています。

:『どこで借りたかわからない場合でも、調査可能』という、調査能力の高さ
:相場よりも安い依頼費用

こうした点にも注目したい所ですが、詳しい評価レビューに入る前に、いくつか重要なポイントを解説していきます。

アヴァンス行政書士法人の公式サイトはこちら

 

【重要】相手業者に電話をしないで下さい!

支払督促や訴状が届いた場合、既に裁判上の手続きが始まっていることになります。
消滅時効の援用をする場合、答弁書の提出や異議申し立てをする必要がありますが、期限があったり書き方が難しいなどの理由から、すぐにでも専門家へ相談することをおすすめします。

また、時効援用において、もっとも重要なことは、”時効の中断”による阻止をされないことです。

債権の時効は、ただ時間が過ぎるだけでは成立しません。
一定期間が過ぎた後、『消滅時効の援用』手続きを行わなければ、成立しません。

そのため、仮に時効期間が過ぎていても、”時効の中断”が発生してしまうと、”時効が(すぐには)成立不可能”となります。

そして、『時効の中断事由』の中で、もっとも注意したいのが”債務承認”です。
債務承認とは、借金などの債務(支払い義務)の存在を認める”発言・言動”です。

たとえば、債権回収会社など、相手業者に電話を掛けた時の会話を想像してみましょう。

「支払いはできません」
「借りたのは○年前なので、もう時効ではないですか?」
「今はお金がなくて払えないので、少し待って下さい」
「利息分だけならお支払できます」

電話のやり取りの中で、こうした事を、つい発言しそうですよね。
ですが、上記も全て”債務承認”となる言動。
これを言ってしまったが最後、”時効で消滅できるはずの支払いが、消滅できなくなってしまいます”。

「時効を援用するつもりだった」
「債務を認めるつもりはなかった」
「そんなデメリットがあるなんて知らなかった」

…と、いくら言っても通用しません。
これが、債務承認の難しさです。

どの発言がOKで、どの発言がアウトになるかは、一般人にはまったく判断がつきません。
だからこそ、債務承認の危険を避けるためにも、”相手業者に電話をしたり、会話をしてはいけない”んです。

 

消滅時効成立を阻止される前に、ただちに『援用』手続きを!

上記で”債務承認を避けるために、相手業者に連絡しないこと”の重要性を解説しました。

ですが実は、『電話さえしなければ、債務承認さえしなければ安心』という訳でもありません。

時効を中断させる方法は他にもあり、こちら(債務者)の意志にまったく関係なく、相手業者(債権者)が実行できる方法もあるからです。

その代表例が、『裁判上の督促』です。

裁判所に書類を提出し、督促を訴え出る(支払督促)
内容証明郵便で督促状を送る

どの手続きも、ほとんど費用がかからず、だれでも簡単にできるものです。
たったこれだけで、時効が中断させられてしまいます。

こうした手続きで時効を中断されるかどうかは、まさに”時間の問題”。
相手業者も時効管理をしっかりしており、時効の成立を阻止するために、手続きを取ることも日常茶飯事です。

ですから、”相手に手を打たれる前に、こちらもプロに依頼して、時効援用をすみやかに行う”ことが、絶対に必要になります。

こうした状況で頼れるのが、アヴァンス行政書士法人なんです。

 

アヴァンス行政書士法人の時効援用の評価

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(※評価チャートは、当サイト独自基準による判定となります)

専門性:80点

アヴァンス行政書士法人は、債務整理のみを専門とする事務所ではありません。
ですが、債務整理に必要な一通りの実務能力を備えており、相談や依頼をするのに不備はほとんどないでしょう。

相談実績:100点

有名大手の行政書士法人だけあり、相談実績も非常に豊富です。
「実績の豊富なところに依頼したい」という方は、アヴァンス行政書士法人が有力候補となるでしょう。

解決スピード:100点

豊富な人材力を持つ行政書士法人だけあって、その対応のスピードも、評判が高くなっています。
消滅時効の援用手続きのスムーズさは、高い評価の理由となっています。

利便性:80点

全国対応、無料相談24時間受付など、利便性も高くなっています。
また利便性とは少し異なりますが、担当行政書士と補助者の2名体制で対応を行う丁寧さも、評判になっています。

費用の安さ:100点

費用面の安さに関しては、断トツの100点満点です。
時効援用の費用の相場に比べて、15%ほど費用が安くなっています。
時効援用のようなリーガル・サービスや手続き費用は、どの事務所も”横並び”になるのが通常。
そんな中で、費用を相場より安く設定しているのは、アヴァンス行政書士法人の大きな特徴です。

その他の特色:100点

アヴァンス行政書士法人のもっとも重要な点は、その調査能力の高さです。

『どこから借りたお金かわからない』
『なんの支払いかわからない』

といったケースでも、調査・対応も可能とされています。
実力と実績のある大手ならではの調査能力です。

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アヴァンス行政司法書士法人 事業所の概要

代表者 特定行政書士
田中靖之
大阪府行政書士会 11262445号
所在地 〒541-0041
大阪府中央区北浜2丁目2-22 北浜中央ビル 3F
アクセス 地下鉄堺筋線、京阪本線「北浜」駅下車2番出口すぐ
(大阪証券取引所の向かい、1Fにりそな銀行)
電話番号 0120-516-756
営業時間 平日9:30~21:00
土日祝9:30~18:00
メール(WEB)相談 無料
年中無休
24時間対応
対応地域 全国
時効援用の依頼費用 通常債権 25,000円/1件
(※消費税別)

(※2016年12月時点での情報です。最新情報は、アヴァンス行政書士法人公式WEBサイト等でご確認下さい)

 

アヴァンス行政書士法人の消滅時効援用の流れ

:WEBから無料相談
まずはWEBサイトの専用窓口から、無料相談を行います。
次のステップで詳しい確認を行うので、ここでは簡単な相談メールで大丈夫です。

:現状の確認
相談を受けて、現状の詳しい確認が行われます。相手業者との契約書や督促状などの書類があれば、見てもらいます。

「昔の借金で、契約書が残っていない」

といった場合でも、アヴァンス行政書士法人であれば、調査からお願いできます。

※依頼者が行うのは、基本的にここまでです。後のステップは、全てアヴァンス行政書士法人に”お任せ”となります。


:時効援用の可能性を確認
書類や相談内容などの情報を元に、時効の援用が可能かどうか、行政書士が調査を行います。


:時効の援用を主張⇒解決へ
時効援用が可能な場合、行政書士が専門の書類を作成。手続きを行い、消滅時効を成立させます。


依頼者が行うのは、ほとんど”相談”だけです。
まずは24時間受付のWEB無料相談で、話を聞いてもらいましょう!

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-時効援用の相談先

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