ビジネスローン・商工ローンを返せない!債務整理で解決する方法

投稿日:2018年7月7日 更新日:

自営業、個人事業主、フリーランスの皆さん。
事業の資金繰り、うまくいっているでしょうか?
どうしてもギリギリになってしまったり、うまくいかない時もありますよね。

やむおえず“ビジネスローン”で借りて、その場をしのいだものの…。返済と金利に圧迫されて、経営状態が徐々に悪化してしまう事もあります。

まるで、“ビジネスローンの借金を返すために仕事をする”みたいな状況になってしまうと、『自分は何のために独立起業したんだろう』と、思わずにいられません。

ビジネスローンの返済が滞ってしまい、“取り立て”に困らされることも…。

『ビジネスローンが返せない…』
『商工ローンの金利が高く、返済が終わらない…』
『事業向け融資を滞納してしまい、取り立てを受けている…』

そんな自営業・個人事業主・フリーランスの方のために、“中小・個人事業の債務整理”について、徹底的に解説していきます!

ビジネスローン・商工ローンの債務整理の無料相談窓口

債務整理手続きは、弁護士・司法書士に依頼して行うもの。ですが、弁護士によっても得意分野が異なるため、“弁護士なら誰でも良いわけではありません。

また、事業資金として借り入れたローンだけでなく、売掛金なども債務整理の対象となるため、一般個人を相手とした弁護士・司法書士ではなく、個人事業主や法人の債務整理を得意とした専門家に相談することが重要です。

このページでは、こうした個人事業主や法人の債務整理に強みのある相談先をご紹介しています。

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    ●代表弁護士:宮崎 拓哉(東京弁護士会所属 登録番号26788)
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それでは、弁護士・司法書士に債務整理を依頼すると、どんなことができるのか、また、“自己破産せずに借金を減らす”ことは可能なのか等、詳しい解説を行っていきます。

1000万円の借入を8割削減!ビジネスローンも債務整理できる!

ビジネスローンの借入額は、100万円~1000万円ほどが相場です。
個人事業主や自営業・フリーランスにとっては、100万円、1000万円は“かなり大きな金額”ではないでしょうか。

そんな大きな借金も、弁護士・司法書士に債務整理を依頼すれば、大幅に削減することが可能です。
実際に、“1000万円のビジネスローンを、債務整理で200万円に”できた事例もあります。

取り立てストップは、ほぼ確実に可能

ビジネスローン・商工ローンの返済を滞納していると、金融業者から、厳しい取り立てを受けることになります。

こうした取り立ては、弁護士・司法書士に債務整理を依頼することで、ほぼ確実にストップできます。

弁護士や司法書士は、依頼を受けると、「受任通知」を発行します。これにより金融業者は、あらゆる取り立てを本人に行えなくなります。

もしも受任通知が発行されてから、まだ取り立てを行った場合、違法行為になるため、その金融業者は営業停止処分を受ける事になります。

債務整理しても事業を継続できる

『事業用で借りたお金だから、債務整理できないのでは?』
『債務整理すると、自己破産になって、事業を継続できないのでは…』

なんて心配もありますよね。
ですが、こちらも大丈夫。債務整理は、自己破産だけではありません。

金融機関や貸金業者との話し合い(特定調停)で債務を減額・免除してもらったり、備品や資産を売却して返済に充てる「私的整理」などの方法により、“事業を諦めることなく、債務問題を解決できます。

取引先に内緒で債務整理できる

「債務整理したことが取引先に知られると、取引を打ち切られるかもしれない」

そんな心配もありますよね。
破産しない方法で債務整理して、経営を改善できたとしても、取引先からの信頼を失ってしまうと大打撃です。

ですが、これも心配ありません。
債務整理は、弁護士・司法書士に依頼して行うことになります。
そして弁護士や司法書士は、法律により、大変厳しい「守秘義務」が課せられています。
これは、違反すると刑事罰が課せられるほど厳しいものです。

そのため、債務整理の手続きを通して、取引先に情報が漏れてしまう心配もありません。

債務整理に掛かる費用は?

債務整理の経費は、弁護士・司法書士への依頼費用が主になります。相場は次の通りです。

・着手金:無料~数万円
・成功報酬:減額した債務の金額に応じる

ただ、これはあくまで相場に過ぎません。
実際には、「成功報酬も固定額」など、法律事務所により異なります。

また、債務整理の場合、ほとんどの法律事務所で、「後払い・分割OK」となっています。

少なくとも、「弁護士費用が払えなくて、債務整理ができない」という心配はありません。

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