銀行カードローンが返せない!弁護士に無料相談できる窓口は?

投稿日:2017年5月27日 更新日:

近年、急速に利用者数を伸ばしている“銀行カードローン”。

消費者金融など貸金業者は総量規制という年収の1/3を超える貸付は貸金業法で禁止されていますが、銀行ではこのような規制はありません。
こういったことから少ない年収でもたくさん借りれる。プロミスやアコムなどと言った消費者金融では融資を断られた専業主婦でも、銀行カードローンなら借りられたといった事例も多いです。

その一方で、「銀行カードローンが返せなくなってしまった」という悩みも増えているようです。

この記事では、そんな銀行カードローンの返済の悩みの解決方法や、無料でアドバイスをしてくれる弁護士・司法書士への相談窓口などを解説していきます。


なお、この記事では、次のような方を対象にお届けしていきます。

「銀行カードローンが返せず、滞納している…」
「銀行などのフリーローンの返済が苦しい…」
「滞納はしていないけれど、返済に追われて毎日の生活がギリギリ…」
「取り立ての電話や郵便が何度も来て、ストレスとプレッシャーでツライ…」

一つでも当てはまる方は、ぜひじっくりとお読みください。
少し長い記事ですが、“借金のない人生”への希望が持てるよう、しっかりとご案内していきます。

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返せないとどうなる?銀行カードローン返済滞納の恐怖!

まずは、銀行カードローンが返せないとどうなるのか、ポイントを絞ってチェックしていきましょう。

“保証会社(サラ金関連会社)”からの取り立て

カードローンは基本的に“担保・保証人不要”。自分ひとりで借りれるため、便利なサービスですよね。
ですがその代わり、“指定の保証会社による保証”を受けることになります。

さて、この“保証会社”の正体、あなたはご存知でしょうか?

銀行のカードローンにもよりますが、“消費者金融や信販会社”になっている場合が多いです。また、アイフル・アコムなどのサラ金(大手消費者金融)が、銀行カードローンの保証会社になっているケースもあります。

「銀行カードローンで借りたから安心。サラ金じゃないから怖くない」

と思っていた方もいるかと思いますが、残念ながら、“銀行カードローンの返済を滞納していると、取り立てはサラ金やアコム・アイフル・プロミスなどの消費者金融が行う”ことになります。

返済を滞納したり未払いがあると、保証会社になっているサラ金などが代位弁済(返済を肩代わり)します。その時点で求償権というものが発生し、借金を肩代わりした保証会社から催促が来るようになるからです。

長期間返済が遅れた場合は、『期限の利益が喪失した』として、残りの借金に遅延損害金などを加えて、一括での支払いを求められることがあります。


債権回収会社による督促が行われる場合も

保証会社(多くはサラ金系企業)の督促にも応じられない場合、さらに強力な“取り立て専門企業”である、債権回収会社からの督促に切り替わる場合もあります。

債権回収会社は、借金の取り立てだけで年間何十億円、何百億円と利益を上げている、取り立てのプロ中のプロ。

違法な督促が行われないよう、法務省などが監督を行っている…という建前にはなっていますが、過去には“暴力団構成員との関係”などで行政指導を受けた債権回収会社があるのも事実です。


最終的には“裁判”そして“差し押さえ”に

さて、取り立て先の企業がどんどん強力になってきましたが、最終的には“裁判”になるでしょう。
正確には“強制執行(差押え)”を求める裁判で、あなたは管轄裁判所に起訴され、法廷に呼び出されることとなります。

この段階で慌てて弁護士に依頼しようと思っても、訴訟費用の壁にぶつかってしまう可能性もあります。

もちろん裁判に負けてしまえば、“差押え”となります。

預貯金や銀行口座はもちろん、給与なども差し押さえの対象に。また、『給与差押命令』が職場への送達されます。

“借金を滞納して裁判に訴えられ、差し押さえられた人”

という事実が職場にも知れ渡ってしまうため、そのまま退職せざるおえなくなる人も、少なくないようです。

カードローンに申し込んだとき、“在籍確認”で職場の連絡先が確認されたことも、思い出してください。相手はあなたの職場も、その連絡先も、すべて確認して知っていますから、給与の差し押さえも簡単にできるんです。


差し押さえを受けて“生きていけなくなる”事例も

“差し押さえ”と言われても、その怖ろしさがピンとこない方も、多いのではないでしょうか?
そこで一つ、かんたんに事件をご紹介したいと思います。

2016年10月23日、宇都宮連続爆破事件です。当時、全国的に大きく報道されたので、覚えている方もいるのではないでしょうか?

実はこの事件、犯人の動機は、“差押えを受けてしまったこと”による絶望が、大きくあったようです。

「債権差押え預貯金を奪取され・住居家屋まで抵当に入れ、間もなく競売に附し没収される。もう、預金も住む場所も無くなる」

犯人が犯行前、自らyoutubeで語ったコメントです。


司法統計によると、実際にこのような“強制執行”は、年間約16万件以上、一日あたり約500件以上が執行されています。

ほとんどの人は“泣き寝入りするしかない”ので、大きな事件に発展することも、ほとんど無いのですが…。
差押えがキッカケで、人知れずホームレスになってしまったり、失踪・自殺に至ってしまう方も、決して少なくないと予想できます。

 

銀行カードローンが返せない…銀行や保証会社に電話して話し合いはできる?

さてここまでの内容で、銀行カードローンの返済を滞納すると、最悪の結末は裁判に訴えられたり差押えを受けてしまう恐れがあることをご説明しました。また、強制執行が一日当たり約500件ほど執行されており、“決して他人事ではない”ことも、司法統計からご説明したとおりです。

それでは、こうした“最悪の結末”を回避するためには、どんな解決方法があるのでしょうか?

ぱっと思いつくのは、“話し合い”ですよね。
まだ一括での支払いを求められていない段階なら、事情を説明して滞納分をすぐに支払い延滞を解消すれば良いでしょう。

しかし、期限の利益喪失により一括請求を受けている場合は要注意です。

「とにかく裁判だけは止めてもらわないと!急いで銀行に電話しよう!」
…と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

銀行カードローンは、保証会社の関係もあり、たいへん複雑な仕組みになっています。

銀行側に電話しても、
「すでに保証会社から代位弁済が行われておりますので、お客様の債務は、保証会社のほうに移っております」
「保証会社は、当行とは別の企業ですので、そちらと話し合ってください」
…などなど、難しい専門用語を言われた挙句、たらい回しにされてしまう事も。

また、取り立てを行う保証会社や債権回収会社に電話しても、
「いつお支払いいただけますか?」
「お支払いの意思はございますか?」
「当社が代位弁済いたしました〇〇万円、一括でお支払い頂けないと、法的手続きを取らせていただきます。」
…言葉づかいは丁寧ですが、簡単に言えば、『お金を一括で払うか、さもなくば裁判、差押え』と突っぱねられてしまいます。

 

自力で交渉・話し合いで借金が解決できない理由はなぜ?

ずばり言ってしまえば、“あなたとの話し合いに応じる義務も、メリットも無い”からです。

「そんなことはない!こちらはお客様なんだぞ!」

…と思う人もいるかもしれません。ですが、企業にとっては、“お金を払う人がお客様”です。お金を払えない(返せない)以上、あなたは銀行や保証会社にとって、お客様ではなく、単なる不良債権です。

あなたの言い分を聞いたり、要求を飲んだりしなくても、銀行や保証会社には、何ひとつ困ることはありません。
訴訟を提起、支払督促の申し立て、強制執行、差押えなどで、あなたからローンの残金はもちろん損害賠償金や遅延損害金に至るまで全てを回収できるからです。
社内マニュアルに従って、ロボットのように淡々と法的手続きを取るだけです。


相手は金融のプロで、そして関連する法律・法務のプロでもあります。裁判費用なども“通常業務の経費に過ぎない”資金力もあります。
一般人では、まったく相手にならならないんです。

自分で銀行や保証会社に掛け合って、それで借金が解決できるなら、借金問題が社会問題になるはずがありません。
一般人が自分ひとりで解決できない問題だから、自殺者が続出するほどの大きな問題になっているんです。

 

銀行カードローン返済苦しい、不安…一人だけではありません!

銀行や保証会社に自分でかけあっても、解決はまったく期待できない恐れがあることを、ご説明しました。
それでは、銀行カードローンが返せなくなってしまった場合、誰に相談すれば良いのでしょうか?


「借金があって、返せなくて…」なんて話、家族や友達には、とてもできませんよね。

これまで借金に悩んできた方の話を、私もいろいろと伺ってきましたが…。“人に相談できない”というのも、かなり多くの方が抱えていた悩みだと思います。

ですから、まず知っていただきたいのは、“自分ひとりではない”ということです。

そして次に、“日本には、借金が返せず苦しんでいる方を助ける仕組みがある”という事実に、目を向けていきましょう。
その仕組みが、『債務整理』です。

債務整理とは、国の認めた“借金を減額・免除する正式な手続き”です。
借金の返済が苦しくなったときに、無理をして返済しなくても、債務整理をすることで返済額を少なくしてもらえたり、法的に借金を無くしたりすることができるのです。

弁護士や司法書士が、その担い手として役割を果たしています。

「銀行カードローンが返せない」
「借金の返済が苦しい」

そんな悩みを持つ方のために、債務整理に強い弁護士・司法書士が、ネットで無料相談を行っています。

 

銀行カードローンの悩みを弁護士・司法書士に相談すると

それでは具体的に、銀行カードローンの悩みを、弁護士・司法書士に相談するとどうなるのか、簡単に流れを見てみましょう。


まずは事情を相談!

弁護士・司法書士への相談方法はいろいろありますが、今すぐ無料で今すぐできるのが、WEB相談です。

債務整理に強い弁護士や司法書士の事務所には、WEBで24時間365日、無料相談を受け付けているところもあります。
お手元のスマートフォンやパソコンでも利用可能で、誰でも相談できます。

「夜中に急に不安がこみ上げてきて眠れない…」

なんて時にも、悩みを打ち明けるだけでも、ずいぶんと気持ちが違いますよ!


返信が来る:借金解決のプロからのアドバイスとメッセージ

無料相談メールを受けて、借金解決のプロである弁護士・司法書士から返信が届きます。
あなたの悩みを受けて、どのような解決方法があるか、どうすれば良いのか等を、経験豊富なプロが的確にアドバイスしてくれるでしょう。


債務整理を依頼する→取り立てが最短即日ストップ

アドバイスをもとに、「債務整理で解決したい」と思ったら、早めに依頼を行います。後回しにしていると、銀行や保証会社からの取り立てがエスカレートしたり、裁判に訴えられてしまう恐れもあるからです。

正式に依頼を行うと、弁護士または司法書士から、相手の業者に向けて『受任通知』が送達されます。
これにより、相手業者はどんな大銀行でも、どんな取り立て会社であっても、あなたに請求することができなくなります。

相手業者がこれを破って、受任通知を受けた後に取り立てを行った場合、弁護士・司法書士は“相手業者の営業停止”など厳しい行政処分を申し立てることも可能になります。


債務整理の手続き開始

依頼を受けた弁護士・司法書士により、債務整理の手続きが開始されます。ある程度の書類が整えば、あとは基本的に弁護士・司法書士にお任せです。

債務整理の手続きには、有名な『自己破産』のほか、『任意整理』『個人再生』といったものもあります。

任意整理

裁判所を通さず、弁護士・司法書士が債権者(銀行や保証会社、債権回収会社などの相手業者)と直接交渉をします。遅延損害金のカット、将来の利息をカット、借金の減額、残債の無理のない分割払いなどの和解案を取りまとめます。

個人再生

裁判所を通して、借金を減額する手続きです。銀行カードローン以外の借金も全てあわせて5分の1ほどに減額されるので、債務(借金)の減額効果は抜群。減額した借金を3~5年で分割払いとなることが多いようです。自己破産のような免責不許可事由がなく借金の理由が問われませんので、ギャンブルや浪費が原因で作った借金も債務整理することができます。

自己破産

裁判所を通して、すべての債務が免責される(返済義務がなくなる)ので、法的に借金がチャラになります。ただし免責不許可事由があるのでギャンブルなどの借金は免責が認められない場合もあります。不動産や価値が20万円を超える車など、一定の財産を持っている場合は手放す必要がありますが、裁判所で定める基準以下の財産は手元に残ります。


解決:借金の無い生活へ

すべての手続きが終わり、減額された残りの借金の分割払いも終わると、晴れて“借金の無い生活”を取り戻せます。

残りの借金の分割払いを行っている最中も、基本的に厳しい取り立てなどは行われません。
また、任意整理や個人再生では、あなたに合わせて“無理のない返済が可能な再生計画”が合意されるため、『債務整理した残りの借金が返せない』となることも、ほとんど無いと言えるでしょう。


個人信用情報も回復します

債務整理を行うと、そのことが個人信用情報機関に記録されるため、いわゆる“ブラックリスト”状態になるのではと気にされる方が多いですが、そもそも、銀行カードローンが返済できず滞納している時点でブラックリストになっています。

実際には、一定の年数(5年~10年)が経過すると、債務整理の記録も個人信用情報から自動的に抹消されます。
そのため最終的には、“借金もゼロ、ブラックリストも解除”という状況になり、借金をする前のあなた、借金に悩まされる前のあなたに、戻ることができるんです。

ローンを返したり返せなかったりを繰り返しながらずっとブラックリスト状態を続けるよりも、早い段階で債務整理をした方が結果的にブラックリストから解除される時期が早まると考えても良いでしょう。

銀行カードローンの債務整理では、家族に請求が行くこともありません。

銀行カードローンは、ほとんどが“担保・保証人不要”。保証人がいないため、債務整理したからといって、家族が借金の肩代わりをする必要もありません。

 

銀行カードローンもサラ金の借入も無い、借金ゼロ円の人生を取り戻しましょう!

借りたものは返すのが普通です。
ですが、返済が困難になったとき、生活に支障が出るほど無理をして返す必要はありません。

返済が困難だと感じたら、まずは債務整理を検討しましょう。

借金の減額や免除で生活がかなり楽になるはずです。

債務整理には任意整理、個人再生、自己破産、特定調停がありますが、
どれがあなたにとって一番の解決策なのか、債務整理に詳しい弁護士や司法書士に相談することで、最適なアドバイスがもらえます。

相談だけなら無料ですので、まずは、あなたの悩みを聞いてもらいましょう。

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